野球

森健人(東洋大姫路野球部)はドラフト注目!出身中学や球速球種は?

東洋大姫路ドラフト候補森健人投手

身長170cmと小柄ながらも140km/h超のストレートを投げるピッチャーです。

昨秋の兵庫県大会では強豪・報徳学園相手に延長10回を一人で投げ抜き完封勝利!

さらに兵庫県3位で臨んだ近畿大会初戦でも智辯学園相手に完封勝利を果たしています。

森健人のプロフィール

名前:森 健人(もり けんと)
生年月日:2004年5月11日
出身:兵庫県
身長:170cm
体重:69kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
家族:両親、兄、祖父母
経歴:たつの市立龍野東中学校→東洋大姫路高校

森健人の小中学時代

森健人投手4歳上の兄の影響で、小学3年生から野球を始めました。

中学時代龍野ボーイズに所属。

中学2年の冬には、中学硬式野球の関西ナンバー1を決めるタイガースカップに出場し、甲子園のマウンドを経験しました。

また、中学3年夏にはボーイズ選手権大会に出場し、準優勝に貢献しています。

高校進学の際には多くの強豪校からの誘いを受けましたが
「(入学前は)ここ最近、東洋は甲子園に出場していなかった。自分の力でどれだけ(チームが)いけるか試したい思いが一番強くあった」
と、あえて10年以上甲子園から遠ざかっていた東洋大姫路高校進学しました。

森健人の高校時代

高校では1年生の6月右ひじの手術を経験。

さらに翌年1月には右足腓骨の疲労骨折が発覚するなど、相次ぐ怪我に見舞われました。

それでも、2年春兵庫県大会から背番号14を付け、ベンチ入り

準々決勝尼崎工業戦では初回ノーアウト満塁の大ピンチでリリーフ登板。

先頭打者に2点タイムリーヒットを打たれたものの、
9回まで4安打無失点15奪三振の快投を見せ、8対2での逆転勝利を収めています。

2年夏兵庫県大会準々決勝で優勝した神戸国際大附属に敗れ、ベスト8。

2年秋兵庫県大会では、3回戦報徳学園を相手に延長10回完封勝ちを収めるなどの活躍で3位

続く近畿大会でも、初戦で夏の甲子園準優勝校・智辯学園完封し、ベスト8入りに貢献しました。

森健人のプレースタイル

森健人投手は躍動感あふれるフォームから140km/h超ストレートを投げ込むプロ注目のピッチャーです。

変化球スライダーカーブチェンジアップカットボールなど。

2年秋の公式戦では登板した8試合中6試合で完投とスタミナも豊富

バッティングも得意で、チームではクリーナップを任されています。

遠投103メートル。

森健人の進路

森健人投手高校卒業の進路はまだわかっていません。

森健人投手の将来の夢はプロ野球選手
好きなチームはオリックスです。

森健人のまとめ

これまで、乾真大投手(元・日本ハム、読売)、
原樹理投手(現・ヤクルト)、
松葉貴大(現・中日)、
甲斐野央投手(現・ソフトバンク)ら多くのプロ野球選手を育ててきた東洋大姫路の藤田明彦監督も今年の3月末退任予定です。

もしかしたら、森健人投手藤田明彦監督の育てた最後のプロ野球選手になるかもしれませんね!