オリンピック

大久保勇利(スノーボード)高校中学や兄父母は?オリンピック期待!

平昌オリンピックで期待したい若手選手。
以前はフリースタイルスキーの山本泰成選手を紹介させてもらいました。
山本選手についてはこちらを→山本泰成(スキー)父弟や出身中学高校や彼女は?

そして今回、紹介したのは、スノーボードの大久保勇利選手です。
2017年の世界ジュニア選手権ビッグエアで優勝を経験した、世代を代表する実力者。
同年12月には、ワールドカップで初の表彰台2位を経験するなど、今後、更なる活躍が楽しみが選手です。

 

名前:大久保勇利(おおくぼ ゆうり)
出身地:北海道札幌市
生年月日:2000年7月27日
身長:173cm
体重:60kg
種目:男子ビッグエア、男子スロープスタイル
所属:ムラサキスポーツ
血液型:A型
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・新札幌いった歯科
・Shyマウスガード
・北海道メディカルスポーツ専門学校

 

〇経歴
兄がやっていた影響で、小学3年生からスノーボードを始めた大久保選手。
ところが、すぐにジャンプをして、鎖骨を骨折していましました。

そこで、翌年からは仲間と共に地元のスキー場に通い、基本を学ぶようになり、大会には徐々に参戦するようになっています。

プロ資格を取得したのは、中学2年生の時
翌年には、プロの大会「モリスポカップ」で優勝を経験しています。

 

〇家族は?
父、母がどのような方なのか、情報はありませんでした。
しかし、スノーボードの大会のほとんどが道外で、父や母の運転で本州に渡り、車中泊を繰り返しながら大会開催地を巡ったそうですから、大久保選手を支えてくれる、素晴らしいご両親なのでしょうね。

兄弟に関しても、詳しことは分かりませんでしたが、スノーボードを始めるきっかけとなったお兄さんがいることは確かです。
名前は大久保息吹さん。
お兄さんもスノーボードに打ち込んでいた時期があって、地元で開催された競技大会にも出場していたそうです。

 

〇学校は?
現在、高校生です。

小学校、中学校に関しては、情報が見つけられませんでしたが、ずっと地元札幌に住んでいるようですので、地元の学校に通っていたと思われます。

現在通っている高校は、青森山田高広域通信制課程札幌校
世界を転戦する必要のあるスノーボード選手は、一般の学校に通うことが難しいので、通信制の学校を選んでいる方が多いようですね。

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〇主な戦歴
2014年
・全日本選手権(スロープスタイル) 16位

2015年
・全日本選手権(スロープスタイル) 8位

2016年
・全日本選手権(スロープスタイル) 19位

2017年
・全日本選手権(ビッグエア) 4位
・全日本選手権(スロープスタイル) 2位
・世界ジュニア選手権(ビッグエア) 優勝
・世界ジュニア選手権(スロープスタイル) 5位
・ワールドカップ/ニュージーランド大会(スロープスタイル) 43位
・ワールドカップ/イタリア大会(ビッグエア) 13位
・ワールドカップ/北京大会(ビッグエア) 14位
・ワールドカップ/ドイツ大会(ビッグエア) 2位
・ワールドカップ/カッパーマウンテン大会(ビッグエア) 8位

2018年
・ワールドカップ/スノーマス大会(スロープスタイル) 6位

ワールドカップに参戦しているのは、昨年からです。
それで初の表彰台を経験していますから、優勝も近いような気がしますね。

 

〇彼女は?
彼女の情報を調べてみました。
しかし残念がら、それらしき情報はつかめず
オリンピックで活躍して、注目されるようになれば、プライベート情報ももっと出てくるかもしれませんね。

 

オリンピック初出場となる大久保勇利選手。
かつて、『緊張のあまり何を飛んだかも覚えていない』なんてこともあったようです。
しかし、今は世界を相手に戦い、経験を積んでいます。
きっと緊張はするでしょうが、大久保選手ならば大舞台でも実力を出し切ってくれるはず。
素晴らしいパフォーマンスを期待したいですね。