小幡竜平(延岡学園)ドラフト候補の出身中学やプレースタイルは?

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その他、提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

 

12年ぶり3回目の選抜大会出場を決めた宮崎の強豪校・延岡学園
かつて、大洋ホエールズでキャッチャーとしてプレーしたことものある、元プロ野球選手の三浦正行さんが監督を務めているチームです。
準優勝した2013年の夏の甲子園を超える、「日本一」を目標にかがています。
その目標達成のためにも、その活躍に期待が集まるのが、4番を任されている小幡竜平選手です。
3拍子揃った九州の大型ショートとして、プロからも注目されています。

 

名前:小幡竜平(おばた りゅうへい)
出身地:大分県大分市
生年月日:2000年9月21日
身長:180cm
体重:74kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:遊撃手
経歴:大分市立明野中学校→延岡学園高校

 

小学生の時から野球を始めたという小幡選手。
小学生時代は、「明野北ソフトボールクラブ」に所属していたようです。
中学生の時は、「明野ビッグボーイズ(現:大分明野ボーイズ)」でプレー。
主将を務めていました。

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〇延岡学園
高校では1年時からベンチ入り。
1年秋に、2番ショートとしてレギュラーの座を掴むと、秋季県大会でベスト4を経験しました。
2年春の大会から打順を1番に上げ、リードオフマンとしてプレーし、春季県大会でもベスト4に入りました。
2年夏の大会も1番バッターを任されましたが、2試合8打数1安打と結果を残せず、チームも3回戦敗退に終わっています。

2年秋の新チームから4番を任されるようになると、秋季県大会で6季ぶり12回目となる優勝を達成。
1回戦・延岡工戦で、右中間への満塁ホームランを放つなど、インパクトのある活躍で、プロから注目されるようになりました。
続く秋季九州大会では、準決勝・創成館戦では4打数ノーヒットと川原陸投手に抑えられ、チームも敗れたものの、2回戦と準々決勝では、マルチ安打を放ち、打率.364打点1盗塁1を記録しました。
なお、対戦相手の川原投手についてはこちらを→川原陸(創成館)ドラフト候補の成績や球速や球種!

 

〇プレースタイル
ミート力のある左の巧打者
2年秋の県大会では長打5本(二塁打2三塁打2本塁打1)をマークしていますが、基本は広角に打ち分けるアベレージヒッターです。

もともと守備でレギュラーをつかんだ選手というだけあって、守備範囲は広く、特に遠投112mを記録する強肩を生かした送球が魅力です。
2年夏までリードオフマンを任されていた俊足も持ち味でしょう。

全国的にはまだまだ無名と言える小幡竜平選手。
選抜大会は、アピールする絶好のチャンスです。
チームの目標「日本一」のためにも、素晴らしい活躍に期待したいと思います。

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●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

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