九鬼隆平(ソフトバンク)父母や彼女や年棒!出身中学は?先祖が凄い!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

秀岳館で、春夏連続でベスト4と甲子園を沸かせた、ソフトバンクの九鬼隆平選手。
プロ入り1年目の昨年は、1軍出場は無しに終わっています。
まぁ、キャッチャーは育成に時間がかかるポジションですから、これは仕方がないことですね。

しかし、春季キャンプではA組スタートが決まっていて、高卒2年目にして早くも1軍デビューがあるかもしれません!
そんなソフトバンクの期待の星・九鬼選手についてまとめてみました。

 

名前:九鬼隆平(くき りゅうへい)
生年月日:1998年9月5日
出身:大阪府枚方市
身長:180cm
体重:82kg
投打:右投げ右打ち
背番号:65
年棒:600万円(2018年)
経歴:蹉跎西小学校→蹉跎中学校→秀岳館→福岡ソフトバンクホークス

父親の
「野球は体が出来上がってからでいい。それまでは色々なスポーツで体を強くすることも大切だから」
と言う考えから、小学生4年生まではバレーボールやサッカーに打ち込んでいました。
そして、小学5年生から「枚方香里フェニックス」で軟式野球を始めています。

中学時代には、「オール枚方ボーイズ」で史上初の全国5冠達成
しかし、驚いたことに中学時代は主力というわけでもなく、ようやく試合に出られるぐらいの実力でした。

〇秀岳館
高校は、「オール枚方ボーイズ」の鍛治舎巧監督が熊本の秀岳館の監督に就任したことで、九鬼選手も秀岳館に進学。
入学直後の1年春から控えとしてベンチ入りします。
2年秋からレギュラーを掴むと、キャプテン・4番打者として秋の熊本県大会優勝九州大会でも初優勝を達成。
翌春の選抜では、創部初のベスト4進出を果たしました。

高校3年時には、4月に起こった熊本地震を経験し、まともに練習できない時期もありましたが、見事、夏も熊本県大会を制し、3年夏の甲子園もベスト4まで勝ち進んでいます。
甲子園終了後には、U-18日本代表に選出され、4番打者としてU-18アジア大会優勝に貢献。

スポンサードリンク

そして、その年のドラフトで、福岡ソフトバンクホークスに3位で指名され、入団しまいた。
秀岳館のチームメイトには、松尾大河選手(DeNA)、有村大誠投手(立命館大学)、天本昂佑選手(日本文理大学)、堀江航平投手(JFE東日本)、原田拓実選手(JR西日本)がいます。

○父と母
父親は、現在パナソニックでコーチをされている九鬼義典さんです。
義典さんは、高校時代は徳島・池田高校の捕手として、全国優勝を経験しています。
また、母親も元バレーボールの選手で東洋紡でセッターを務めていたそうです。
九鬼選手の身体能力の高さは、ご両親から受け継いだものなのでしょうね。

○先祖
父親と母親だけでなく、先祖も凄いんです!
九鬼選手の、先祖は安土桃山時代に九鬼水軍を率いた志摩の武将・九鬼嘉隆です。
祖父の家の倉庫で家紋を見つけたことがあるという九鬼選手は、
「武将の血を引いていると意識したことはないけど、九鬼水軍のことは調べました。九鬼という名字は自分でも格好いいと思っています」
と話しています。

九鬼嘉隆が九鬼水軍を率いたように、九鬼選手は、キャッチャーとしてチームを率います。
集団の司令塔的な能力に優れているのは、先祖伝来!?

また彼女についてもよく検索されているようですが、今のところ彼女の情報はありませんでした!
今後活躍すると、そういう情報も出てくるかもですね!

強肩強打の九鬼隆平選手。
ソフトバンクのキャッチャーは層が厚いですが、きっとチャンスはあるはず!
チャンスをものにして、球界を代表するキャッチャーに成長していってほしいですね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ