栗原陵矢(ソフトバンク)の彼女や年棒!イケメン捕手の一軍出場は?

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ソフトバンクの高卒4年目のキャッチャー・栗原陵矢選手。
これまで、1軍の試合には3試合に出場しただけですが、シーズンオフにキャッチャーの山下斐紹選手が、西田哲朗選手とのトレードで楽天へ移籍し、同じくキャッチャーの鶴岡慎也選手がFAで日本ハムに移籍したため、今シーズンは出場機会が増える事が予想されています。
春季キャンプでも、プロ入り2年目の九鬼隆平選手とともにA組スタートが決まっていて、首脳陣から期待が高いです。

そんな2018年シーズンのブレイク間違いなしの栗原選手について調べてみました。
なお九鬼選手についてはこちらを→九鬼隆平(ソフトバンク)父母や彼女や年棒!

 

名前:栗原陵矢(くりはら りょうや)
生年月日:1996年7月4日
出身:福井県福井市
身長:177cm
体重:72kg
投打:右投げ左打ち
背番号:31
年棒:680万円(2018年)
経歴:福井市森田小学校→福井市森田中学校→福井県立春江工業高等学校→福岡ソフトバンクホークス

 

栗原選手は、小学1年生から「森田ファイターズ」で軟式野球を始めました。
中学時代は「福井ブレーブボーイズ」に所属。
最初はショートとしてプレーしていましたが、肩の強さを買われてキャッチャーに転向しています。
3年生の夏には、リーグの中学日本代表として中国遠征を経験しました。

 

〇春江高校
中学時代から有名選手だった栗原選手には、高校進学の際に、県内外の多くの強豪校から勧誘ありました。
しかし、自宅に近く、
「見学会で先輩後輩ともに声を掛け合う明るい雰囲気だった」
という理由で、公立の春江工高へ進学します。

高校では、入学直後の1年春からレギュラーを獲得
1年夏の大会は5番打者として、出場しますが3打数ノーヒットと活躍出来ず、1回戦敗退に終わりました。
1年秋から4番打者を任されると、秋の福井県大会で準優勝し、北信越大会初出場・初優勝を達成。
春江工としては、初の甲子園出場に貢献します。

翌2年春のセンバツ大会では、常葉菊川高に5対9で敗れ、初戦敗退
高校2年の夏の福井県大会は、打撃不振に陥り、チームも決勝で敗れ、甲子園出場はなりません。

主将として挑んだ3年夏の福井県県大会でも、啓新に延長11回4対5逆転負けで、まさかの初戦敗退
夏の甲子園出場は叶いませんでした。

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○高校日本代表のキャプテン
高校3年の8月には、県大会初戦で敗れているのにもかかわらず、日本代表に選出されています。
日本代表では、キャプテンとして、攻守に渡り活躍。
U18アジア選手権準優勝に貢献しました。

そして高校卒業時にプロ志望届を提出。
福岡ソフトバンクホークスから2位指名を受け、入団します。

 

○プロ入り後
プロ入り後は、2軍と3軍の試合で順調に経験を積み、入団3年目の2017年シーズンに1軍デビューを果たしています。
出場試合はたった3試合だけでしたが、今後の活躍を期待するのに十分でした。

 

○イケメン
鷹ファンの間では、笑顔が素敵なイケメンとして知られています。
キャッチャーマスクを被らせるのがもったいないくらい。
今後、1軍で活躍すると、栗原選手のイケメンっぷりは、他チームのファンにも知られていくでしょうね。

そこで気になるのが、彼女の存在です。
調べましたが、情報はなし
Twitterをされているようですが、チームメイトなど、野球関連のことばかりです。

2018年シーズンは、栗原選手にとっては、飛躍の1年になりそうです。

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