扇谷莉(東邦)ドラフト候補の評価や進路は?身長や出身中学も!

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第90回選抜高校野球大会への出場が決まった、東邦高校
2年ぶりの選出です。
今大会最多の29度目の出場になるそうで、単独で史上最多となる5度目の選抜大会制覇を狙っています。

抜制覇のためにも活躍が期待されるのが、エースの扇谷莉投手。
リトルシニア時代から注目されており、身長188cm体重94kgと、大変恵まれた体格の大型右腕です。
「プロになるために東邦に入学した。プロか進学か。選抜次第だと思う」
と話しており、選抜大会への意気込みには大変強いものがあります。
プロにどれだけのアピールができるのか、注目です。

 

名前:扇谷 莉(おうぎや らい)
出身地:富山県富山市
生年月日:2000年6月27日
身長:188cm
体重:94kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手
経歴:富山市立岩瀬中学校→東邦高校

 

中学時代は「富山シニア」に所属。
2015年には、リトルシニア日本選手権大会に出場しています。

中学卒業後に地元を離れ、愛知の名門・東邦高校へ進学。
1年春の招待試合から登板すると、1年夏の愛知県大会でもベンチ入りを果たしています。
しかし、チームは甲子園に出場しましたが、扇谷投手はベンチ外でした。

同年秋に行われた、1年生大会ではエースナンバーを与えられ、チームの優勝に貢献しています。

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2年春の大会では、背番号10でベンチ入りし、東海大会ベスト4を経験。
同年夏の県大会でも、控え投手ながらチームの2枚看板として期待され、ベスト4入りを果たしました。
ただ、敗れた県大会準決勝の栄徳高戦では、2番手としてリリーフ登板し、満塁ホームランを打たれるなど、苦い経験もしています。

2年秋の新チームから、エースの座を獲得
秋季愛知大会では、準々決勝の安城高戦で、5回参考ながら完全試合を達成するなど、県大会優勝に大きく貢献しています。
続く東海大会でも、決勝で静岡高に敗れたものの、準優勝に導く活躍を見せ、選抜出場を決めました

 

〇プレースタイル
最速146km/hのストレートが軸の本格派右腕
落差のあるスライダーを決め球に使用しているようです。
秋季大会で14試合70 1/3回68奪三振をマークしており、奪三振能力が高いのが特徴です。

課題はコントロール
秋季東海大会での四死球率が7.71と、かなり無駄なランナーを出しています。
調子の波が激しく、どれだけ安定したピッチングができるようになるかが、今後のカギとなりそうです。
ただ大柄な選手は成長が遅いだけに、期待は持てそうです。

 

〇スカウト評価
中日・中原スカウト
「バランスのいいフォームから切れのある球を投げる。伸びしろを感じる」

現状、コメントを出しているスカウトは中日だけのようですが、選抜の活躍によっては増えるはずです。
選抜大会で進路を決めるようなコメントもしていますし、後悔のない“今のベストピッチング”を見せてほしいですね。

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