清水昇(國學院大)ドラフト候補の怪我や球種は?出身中学高校も!

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追記:プロ志望届を提出しました。
その他、提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

 

今年、國學院大学からプロ入りを目指す清水昇投手。
最速150km/hのストレートを投げる先発タイプのピッチャーです。
※追記:最速151km/hをマーク。

 

名前:清水 昇(しみず のぼる)
生年月日:1996年10月25日
出身:東京都北区
身長:180cm
体重:80kg
投打:右投げ左打ち
経歴:足立区立江北小学校→駿台学園中学校→帝京高校→國學院大学

 

小学校1年時に「ジュニアヤンガース」で軟式野球を始め、中学時代は軟式野球部でプレーしていました。
中学3夏には全国大会ベスト8入りを経験しています。

 

〇帝京高校
高校は、帝京高校に進学。
1年秋からエースになると、2年春の東京都大会では、7試合中5試合に先発し、優勝を達成しています。
特に決勝の日大三高戦では、延長11回177球を投げ、2失点完投勝利
まさにエースと呼ぶのにふさわしいピッチングでした。

2年生の8月に、右足の甲を疲労骨折し、11月まで練習に参加できない時期がありました。
そのため、3年春の都大会で一度は、他の投手にエースナンバーを譲ることになりますが、3年夏には再びエースの座を取り戻します。
春の東京都大会では優勝を経験した清水投手でしたが、甲子園とは縁がなく、3年夏の東東京都大会も準優勝に終わっています。

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〇国学院大学
高校卒業後は、國學院大学に進学。
1年秋のリーグ戦に中継ぎとして初登板します。
2年春のリーグ戦からは先発を任されるようになり、2年秋のリーグ戦からはエースとして、対戦カード初戦の先発を任されるようになりました。

しかしその後、高校時代の古傷の影響か、右足甲痛で3年春のリーグ戦序盤から3年秋2カード目まで、戦線を離脱しています。
それでも、復帰してから、すでに7試合に登板し、2勝も挙げていますので問題は無さそうですね。

それから、大学の同級生には、ドラフト候補の山岡就也投手がいます。
2人揃ってプロ入りもあり得るかもしれませんね。

 

○プレースタイル
最速150km/hのストレートに、スライダーツーシームフォークカーブどの多彩な変化球を投げます。
※追記:最速151km/hをマーク。

大学での四死球率が2.79と、コントロールも中々。
大崩れしないタイプのようです。

 

○DeNA・山崎康晃直伝のツーシーム
清水投手が決め球に使うことの多いのは、逃げて沈むツーシームです。
この球は、高校時代に、当時、亜細亜大学でプレーしていた帝京高校の先輩・山崎康晃投手から直接教わったものです。
ツーシームを使って、打者のインコースを攻めるピッチングも、清水投手の持ち味の一つになっています。

 

○まとめ
現状でも清水投手は、ドラフトで指名される可能性が高いピッチャーです。
でも、大学4年生の今年は、全国大会に出場したり、日本代表で投げたりと、もう少しインパクトのある成績を残してほしいですね。
そうすれば、秋のドラフトでは上位で指名されると思います。

 

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