長沢吉貴(日本大)ドラフト候補の出身中学高校は?京田陽太より上?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

今年のドラフト候補にも挙げられている、日本大学長沢吉貴選手。
昨シーズンのプロ野球で、中日選手として19年ぶりに新人王に輝いた、京田陽太選手から“東都のスピードスター”の称号を継承した、俊足がウリの選手です。
バットコントロールにも秀でた力があり、大学ラストイヤーにどんな成績を残すか注目です。

 

名前:長沢吉貴(ながさわ よしたか)
出身地:栃木県上三川町
生年月日:1996年11月15日
身長:172cm
体重:62kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:上三川町立明治小学校→上三川町立明治中学校→佐野日本大学高校→日本大学

 

長沢選手は、6歳の時にプロ野球を球場で観戦し、憧れを抱いたのをきっかけに野球を始めました。
小学1年生から、「明治クラブ」に所属してプレー。
中学時代は「栃木下野シニア」に所属し、3年生の時には、ジャイアンツカップに出場した他、リトルシニア日本選手権でベスト8入りを果たしています。
さらに3年夏には日本代として、世界選手権3位入賞を経験しました。

 

〇佐野日大
佐野日大では、1年夏から2番・センターとしてレギュラーを獲得。
2年秋には予選で打率.345打点7の活躍で、関東大会ベスト4入りに貢献しました。
翌3年春の選抜大会では、全試合にスタメン出場し、創部初となるベスト4進出を達成しています。
ちなみに、この時のエースが、2017年ドラフトでオリックスから1位指名を受けた、田嶋大樹投手でした。
来年、もしかしたら、また一緒にプレーすることになるかもしれませんね。
田嶋投手についてはこちら→田嶋大樹(オリックス)新人王候補!

スポンサードリンク

〇日本大学
日本大学では、1年春から2部リーグ戦に出場
俊足を買われ、開幕から1番・ライトとしてスタメン出場しています。
打率は.231と低調でしたが、レギュラーとして1部昇格に貢献しました。

翌2年秋のリーグ戦では2番を任され、リーグ優勝を経験。
自身も打率.387の高打率を残し、ベストナインに選ばれました。
3年夏には、大学日本代表に選出され、『日米野球』『ユニバーシアード競技大会』に出場。
2大会の全12試合に出場(5試合スタメン)、打率.385、出塁率.467、2盗塁をマークしています。

 

〇プレースタイル
50m5.6秒一塁到達タイム3.9前後俊足が最大の武器
京田選手から30m走での対決を3度挑まれなながら、全て勝利したそうです。

ただ、俊足なわりに盗塁数は少ない印象です。
それでも3年秋のリーグでは、13試合で6盗塁をマークしており、1年5盗塁、2年4盗塁だったことを考えると、積極性が出てきているようです。

また俊足を生かした外野の守備も、守備範囲が広く遠投100mの肩の強さも魅力です。

打撃に関しては、大学進学後、成長が見られます。
高校時代は“足が速いだけの選手”、というイメージでしたが、大学2年秋の.387を最高に、3年春にも.327をマークしています。
大学1部リーグ通算でも打率.307を記録し、出塁率も.382となっています。

 

走攻守3拍子揃った選手になりつつある、長沢吉貴選手。
練習パートナーを務めていた、先輩の京田選手に続くことができるのか。
凄く楽しみな選手です。

■関連記事
●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ