陸上

全国高校駅伝女子2021優勝候補予想と注目選手!日程やコースは?

女子第33回全国高等学校駅伝競走大会(高校駅伝2021)優勝予想!

昨年は広島県世羅5年ぶり2度目となる優勝を達成しています。

果たして今年はどの高校が都大路を制するのでしょうか?

全国高校駅伝女子2021の日程

2021年12月26日(日)
10時20分スタート

全国高校駅伝女子2021のコース

京都府京都市にある西京極陸上競技場(たけびしスタジアム京都)をスタートとゴールとして5区間21.0975㎞で優勝が争われます。

・第1区 6km たけびしスタジアム京都→衣笠校前
第2区 4.0975km 衣笠校前→烏丸鞍馬口
・第3区 3km 烏丸鞍馬口→室町小学校前折返し→北大路船岡山
・第4区 3km 北大路船岡山→西大路下立売
・第5区 5km 西大路下立売→たけびしスタジアム京都

全国高校駅伝女子2021の優勝候補

仙台育英(宮城) 30年連続30回目

今年の優勝候補の筆頭は仙台育英です。

予選タイム1時間7分12秒出場校中1位!

高校生最強ランナーの米澤奈々香選手に加え、2年生の杉森心音選手ら高校トップレベルの選手がそろっており、2年ぶりの優勝が狙えそうです。

仙台育英男子も強いので、アベック優勝の可能性もありますね。

仙台育英駅伝2021男子メンバー!出身中学や監督は?予選成績は?

神村学園(鹿児島) 6年連続28回目

仙台育英に対抗できるとしたら、鹿児島神村学園です

予選タイム1時間7分50秒は仙台育英に次いで、出場校中2位

留学生カリバ・カロライン選手インターハイ3000mで2位に入っており、力があります。

日本人の頑張り次第では優勝も狙えそうですね。

薫英女学院(大阪) 16年連続16回目

大会新記録で大阪府予選を制している薫英女学院も強いですね!

予選タイム1時間8分24秒出場校中3位

予選で1区を走った水本佳菜選手3区藪谷奈瑠選手5区西沢茉鈴選手2年生4区向井友希選手1年生とまだ伸びしろもあります。

少し気が早いですが、来年が楽しみなチームですね。

世羅(広島) 16年連続16回目

昨年優勝世羅ですが、今年は留学生はいないのでしょうか?

予選では留学生は出場していませんね。

世羅留学生がいても予選では走らせないことが多いですが・・・。

予選タイム1時間13分38秒は、出場校中32位

広島県予選では5区間中3区間で、1年生が走っており、今年より来年以降に期待が持てるチームです。

興譲館(岡山) 23年連続23回目

予選タイム1時間8分55秒出場校中4位

インターハイ3000m優勝ワングイ・エスター選手は別格すぎます。

昨年の高校駅伝では脅威の21人抜き区間賞を獲得。


高校駅伝では昨年の世羅のように強力な留学生が勝敗を決めることが多いので、興譲館が優勝する可能性も大いにありそうです。

立命館宇治(京都) 33年連続33回目

予選タイム1時間9分30秒出場校中7位ですが、インターハイ3000m8位の3年生・村松結選手をはじめ、2年生の細谷愛子選手瀬川藍選手と選手はそろっており、優勝を狙える力はあります。

細谷愛子選手についてはこちらを→細谷愛子(立命館宇治)の中学時代の陸上や駅伝の成績は?父母や姉は?


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