プロ野球

成瀬功亮(巨人)支配下登録は?怪我や球種や高校は?彼女はいる?

プロ野球のキャンプインの季節が近づいてきましたね。
どんな新しい選手が現れるか楽しみです。

そんな中、巨人の1軍キャンプのメンバーに楽しみな選手が選出されました。
育成の成瀬功亮投手と、松原聖弥選手です。
松原選手についてはこちら→松原聖弥(巨人)兄は芸人の松原侑潔!

特に成瀬投手は、2010年の育成ドラフト6位で指名された選手で、今年、異例とも言える育成8年目を迎えます。
育成契約は3年で必ず自由契約にしなければいけませんから、2度もの自由契約を経験し、再び育成契約を結んでいるわけです。
契約するということは、期待はあるということなのでしょうが、支配下は勝ち取れていません。
なぜか……。
そのあたりも含めて、今回は成瀬投手の情報をまとめました。

 

名前:成瀬功亮(なるせ こうすけ)
出身地:北海道旭川市
生年月日:1992年8月19日
身長:182cm
体重:90kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手
背番号:012
年棒:310万円(2018年)
経歴:旭川市立永山南中学校→旭川実業高校→読売ジャイアンツ

 

小学3年生の時に野球を始めました。
中学時代は「旭川北陵シニア」に所属。
エースではありませんでしたが、三塁手兼投手としてプレーしていました。

 

〇高校時代
高校は、地元の旭川実業高校へ進学。
早くから素質は評価されていたようです。
しかし、気負って空回りするところがあったようで、試合では思うような結果を残せていません。

3年春の大会からエースに抜擢されますが、4回途中5安打3失点で初戦敗退。
3年夏は怪我もあり、控え投手に降格。
チームは優勝し甲子園出場を決めましたが、成瀬投手自身は1試合のみの登板でした。
続く甲子園では、初戦・佐賀学園高戦にリリーフ登板し、3.2回2安打3奪三振1失点を記録。
自己最速を更新する145km/hをマークしましたが、チームは敗れてしまいました。

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そして、その年のドラフト会議で、巨人から育成6位の指名を受け、入団しています。
小中高を通じて2番手投手というのは、プロ野球選手としてはなかなか珍しいのではないでしょうか。

 

〇プロ入り後
育成選手の成瀬投手は、基本的に3軍でプレーしています。
それでも、1年目に3試合、2年目に2試合、2軍でも登板機会を与えられました。

しかし、13年に右肩関節唇のクリーニング手術を受け、リハビリに約1年半を要することに。
この頃から、右手指の血行障害により、指先にマメができやすい体質になってしまい、連投が難しくなりました。
そのため、16年には血行障害の手術を受けています。
17年は2軍で、最多登板となる16試合17回を投げ、防御率3.18を記録しています。

シーズンオフには、イースタン選抜の一員として、アジアウィンターリーグに参戦し、リリーフとして優勝に貢献しました。

 

〇特徴
最速145km/hのストレートは、キレが良く球速よりも早く感じさせることができます。
スリークオーター気味のフォームから投げ込むスライダーが武器で、その他の変化球はカーブフォークです。

肩の可動域が抜群に広く、そのおかで質の良いストレートが投げれますが、怪我をしやすいのもこのためだと思われます。

 

〇彼女は?
現在、独身の成瀬投手。
彼女に関する情報も調べてみましたが、見つかりませんでした。
育成で、プロでも思い通りのプレーができていないから、そんな余裕はありませんかね?
それとも、ここまで頑張れるのは支えてくれる人がいるからでしょうか。
どちらにしろ、今はプロで1人前になるのが最優先ですね。

 

育成でありながら、1年半ものリハビリ期間を与えられ、再契約を繰り返して8年目を迎えることからも、巨人からの期待の高さがうかがえます。
怪我さえなければ、すでに支配下登録されていてもおかしくありませ。

とはいえ、年齢から考えても、2018年がラストチャンスになる可能性は高いかもしれません。
成瀬投手にとって、最大の敵は怪我
怪我をせず、本来の実力を発揮して、ぜひとも開幕支配下を勝ち取ってもらいたいです。