小林潤志郎(ジャンプ)の父や兄弟や彼女は?出身中学高校大学も!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

ノルディックスキー・ジャンプは、高梨沙羅選手らを擁する女子の注目度が高いですね。
しかし、男子にも注目選手がいます。
“レジェンド”葛西紀明選手は当然ですが、今回注目したのは、小林潤志郎選手です!
2017~18年シーズン、ワールドカップ開幕戦にて初優勝を果たすなど、安定したジャンプを見せています。
平昌オリンピックでも、メダル獲得の可能性のある選手ではないでしょうか。

 

名前:小林潤志郎(こばやし じゅんしろう)
出身地:岩手県岩手郡松尾村(現在の八幡平市)
生年月日:1991年6月11日
身長:168cm
体重:56kg
血液型:A型
座右の銘:試行錯誤
経歴:八幡平市立松尾中→盛岡中央高校→東海大→雪印メグミルク

 

〇高校時代
高校時代は、ノルディック複合の選手として活躍していました。
高校3年生の時には、「世界ジュニア選手権」で優勝しています。
これは日本人選手として、小林範仁選手以来となる史上2人目の快挙でした。

その一方で、ジャンプも得意でした。
高校1年時のインターハイで優勝
高校3年時には、「第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会」で、天候不良のため1本のみで決勝だったものの、成年組の選手を押さえて優勝しています。

 

〇ジャンプ転向
ジャンプに転向したのは、東海大学2年時の2011~12年シーズンでした。
すると、「第12回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会」で銀メダルを獲得。
「スキージャンプ・サマーグランプリ」では2戦連続トップ10入りし、ジャンプ転向1年目にしてワールドカップ日本代表入りを果たしました。
このシーズンのW杯個人戦最高成績は、1月6日のビショフスホーフェン大会での16位となっています。

スポンサードリンク

〇今シーズン(2017~18年シーズン)の成績
11月3日に行われた「全日本選手権」で初優勝
この大会の2位には弟・陵侑が入っており、27シーズンぶりの兄弟1、2位となりました。
11月19日にポーランド・ビスワで行われたワールドカップ開幕戦では、自身初となるワールドカップ優勝を経験。
ワールドカップでの日本勢の優勝は、14年11月の葛西選手以来、3季ぶりのことでした。
同月25日に開催された、ジャンプラージヒル団体では、日本の2季ぶり表彰台となる3位に貢献しています。

 

〇家族、兄弟は?
4人兄弟の長男です。
弟の小林陵侑さん、妹の小林諭果さんは一線で活躍するスキージャンプの選手です。
陵侑さんは、平昌オリンピックの代表に選ばれており、兄弟での活躍が期待されています。
それから、春から高校生2年生になる弟・小林龍尚さんもいます。
龍尚さんもスキージャンプをされていて、スキー全国中学校大会ジャンプで第4位に入賞する実力者です。

お父さんは学校の先生をされているようです。
スキージャンプをされていたのかどうか、までの情報は見つかりませんでしたが、子供4人が揃ってやっているわけですから、やっていた可能性は高そうですよね。

 

〇彼女は?
彼女の存在も気になるところ。
年齢的には結婚していてもおかしくはないですが、残念ながら情報はありませんでした。
オリンピックでメダルを取るような活躍をすれば、もしかしたら情報が出てくるかもしれませんね。

もうすぐ始まる平昌オリンピック。
女子だけでなく、男子のジャンプにも注目して見てくださいね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ