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求航太郎(東海大相模)は奄美大島出身のドラフト候補!叔父がプロ?球速球種は?

求航太郎 東海大相模 奄美大島

東海大相模ドラフト候補求航太郎投手

「求航太郎」名前の読み方”もとめ こうたろう”

投打の両方でプロから注目されている二刀流選手です。

鹿児島県奄美大島出身で、プロを目指して中学から神奈川へ。

高校では2年春センバツ日本一を経験し、からは4番・エースとして活躍を続けています。

求(もとめ)航太郎のプロフィール

名前:求 航太郎(もとめ こうたろう)
生年月日:2004年10月11日
出身:鹿児島県大島郡瀬戸内町
身長:180cm
体重:83kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー兼外野手
経歴:瀬戸内町立古仁屋小学校→川崎市立稲田中学校→東海大相模高校

求(もとめ)航太郎の叔父

求航太郎投手叔父元プロ野球選手の平野恵一さんです。

平野恵一さんは求航太郎投手・康子さんのにあたります。

求航太郎投手野球を始めるきっかけとなったのも平野恵一さんだそうです。

野球に興味を持ったのは、小1の冬、母康子さんの弟、恵一おじさんの来島がきっかけだ。講演会で、前年秋に豪雨災害に遭った島の復興支援を約束してくれた。初めて、おじと会った求少年は「すげー !  あの身長でプロでやってるんだー ! 」と当時現役の、おじにほれ込んだ。小3から島内で学童野球を始めた。

おじプロコーチ東海大相模・求が好投、母と2人移住

求(もとめ)航太郎の小中学時代

求航太郎投手3歳から奄美大島で漁業権を持つ・求建臣(たけおみ)さんの素潜り漁に付いていくなど、大自然の中で伸び伸びと育っていきました。

小学3年生から古仁屋キャノンボール軟式野球を始めます。

中学からはシニアの監督である祖父・平野晃二さんの指導を受けるため、母・康子さんと2人で、神奈川県に移り住みます。

やはり、美大島で本格的に野球をするのは厳しいようですね。

奄美大島からは今年(2021年)ドラフトで、神村学園の泰勝利投手が東北楽天4位で指名されていますが、
泰勝利投手は中学時代は学校に野球部がなかったために、を相手に練習をされていたそうです。

泰勝利投手についてはこちらを→泰勝利(神村学園)は奄美大島出身のドラフト候補!姉や父母がすごい?球速球種は?

中学時代、求航太郎投手川崎中央リトルシニアでプレー。

中学3年時には最速136km/hを記録し、エース兼4番打者として活躍!

全国549チーム約2万人から、わずか18人しか選ばれない日本代表にも選ばれ、MCYSA全米選手権大会に出場しています。

求(もとめ)航太郎の高校時代

中学卒業後は東海大相模進学

高校では2年春センバツから背番号10ベンチ入り

2回戦鳥取城北戦では先発に抜擢され、4回を無失点の好投を見せています。


さらに決勝でもリリーフでマウンドに上がると、2回1/31安打無失点に抑え、10年ぶり3度目の日本一に貢献しました。

2年夏神奈川県大会準々決勝まで勝ち進みましたが、準決勝を前に部員20人に新型コロナウイルス感染が判明し、出場を辞退しています。

2年秋にはピッチャー兼外野手として4番打者を任され、秋の神奈川県大会優勝を達成しました。

東海大相模同期のチームメイトには庄司裕太投手、南琉人投手、百瀬和真選手らがいます。

求(もとめ)航太郎のプレースタイル

求航太郎投手最速142km/hストレートを投げる本格派のピッチャーです。

変化球スライダーカットボールなど。

打者としても長打力に優れ、4番打者を任されています。

求(もとめ)航太郎の進路

求航太郎投手はまだ2年生のため高校卒業後の進路は不明です。

ただし、中学からプロを目指し、神奈川に移住してきたことからも分かるように、強いプロ志望の持ち主です。

今後の成長次第ですが、高卒でプロを目指す可能性が高いのではないでしょうか。

求(もとめ)航太郎のまとめ

もし、求航太郎投手プロ入りを果たせば、奄美大島からは泰勝利投手に続いて2年連続となります。

鹿児島の離島から2年連続でプロ野球選手が誕生となれば、すごいことですね!

求航太郎投手の今後の活躍に期待して、注目していきたいと思います。


求航太郎投手以外2022年ドラフト候補についてはこちらをどうぞ↓
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