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ワーネルマニュエルリンコンデラクルーズはドラフト注目留学生!ドミニカ時代や進路は?

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大阪偕星学園ドラフト候補ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズ投手

ドミニカ共和国から留学してきた最速145km/hストレートを投げるピッチャーです。

高校3年の夏大阪府大会にはエースナンバーを付けて臨んでいました。

ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズのプロフィール

名前:ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズ
生年月日:2003年9月17日
出身:ドミニカ共和国
身長:173cm
体重:73kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:大阪偕星学園

ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズのドミニカ時代

7人きょうだいの4番目としてドミニカ共和国で生まれたワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズ投手テレビでメジャーリーグ中継を見て、自分もやりたいと思ったことがきっかけで9歳から野球を始めました。

大阪偕星学園の山本皙監督によると、ドミニカ時代ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズ投手野球の実力
「2人ともドミニカ共和国でいうと普通か、それよりも下くらいのレベル」
だったそうです。

ドミニカ共和国では有望な野球少年はMLB球団のアカデミーなどにスカウトされますが、ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズ投手はそこまでの選手ではなく、スカウトされることはありませんでした。

そんな中、日本に留学するという話が舞い込み、15歳留学を決意!

2018年11月来日し、翌年6月大阪偕星学園入学しました。

ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズの高校時代

元々はショートだったワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズ投手は高校から本格的にピッチャー転向しました。

日本に来た当初は”がりがりだった”と言うワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズ投手でしたが、日本食に慣れたことで、体重がアップ!

3年間体重は8kg増えて、73kgにまでなっています。

それに従って球速も伸び、入学時は110km/h台だったストレートも最速145km/hをマークするまでになりました。

3年夏大阪府大会にはエースナンバーの背番号1を付けて出場。

初戦大阪府立三国丘高校戦では3回途中からリリーフとしてマウンドに上がりましたが、アウトを1つしか取れずに3失点で降板

試合も6回コールド4対14で敗れてしまいました。

大阪偕星学園同期のチームメイトにはワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズ投手ともにドミニカ共和国からやってきたダビット・バティスタ・モレノ選手らがいます。

ダビット・バティスタ・モレノ選手についてこちらを→ダビットバティスタモレノ(大阪偕星)はドラフト注目留学生!ドミニカ時代は?

ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズのプレースタイル

ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズ投手身体能力の高いピッチャーです。

アーム式だったフォームから体全体を使うようなフォームに変えたことにより、110km/h台だったストレート145km/hまでアップしています。

憧れの選手はメジャー通算219勝のペドロ・マルティネス投手。

ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズの進路

ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズ投手はチームメイトのダビット・バティスタ・モレノ選手とともにプロ志望届を提出し、高卒でのプロ入りを目指しています。

もし、ドラフトで指名がなかった場合は日本の大学で野球を続ける予定だそうです。

ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズのまとめ

ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズ投手は高校での実績があまりなく、正直、支配下でのドラフト指名は厳しいものがあります。

しかし、高校で30km/h以上球速アップをは果たしており、ポテンシャルは魅力です。

育成ドラフトでもいいので指名する球団が現れてほしいですね!


ワーネル・マニュエル・リンコーン・デ・ラ・クルーズ投手以外の今年のドラフト候補についてはこちらをどうぞ↓
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