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宮本佳汰(JR東海)はドラフト候補のサイドスロー!出身中学高校は?球速球種は?

宮本佳汰 JR東海 ドラフト

JR東海ドラフト候補宮本佳汰投手

大阪桐蔭時代怪我もあり、3年間公式戦出場はありませんでした

しかし、東京国際大学進学後サイドスローに転向して、才能が開花!

大学4年春にはノーヒットノーランで、リーグ戦デビューを飾っています。

JR東海では1年目から公式戦に出場し、主に先発として活躍中です。

宮本佳汰のプロフィール

名前:宮本 佳汰(みやもと けいた)
生年月日:1998年3月20日
出身:福岡県北九州市
身長:183cm
体重:88kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:北九州市立本城小学校→北九州市立本城中学校→大阪桐蔭高校→東京国際大学→JR東海

宮本佳汰の小中学時代

宮本佳汰投手小学4年生から八幡イーグルボーイズ野球を始めます。

当時のポジションはキャッチャーで、同学年の大下誠一郎選手(現・オリックス)とバッテリーを組んでいました。

中学時代水巻ボーイズでプレー。

卒業後は大阪桐蔭高校進学します。

宮本佳汰の高校時代

宮本佳汰投手の代では、大阪桐蔭高校2年夏甲子園優勝、3年春センバツベスト4入りを果たしています。

しかし、宮本佳汰投手怪我などの影響もあって高校3年間、公式戦の登板はなく、3年次には主にデータ班として活動されていました。

大阪桐蔭高校同期のチームメイトには青柳昴樹選手(元・横浜DeNA)、田中誠也投手(現・大阪ガス)らがいました。

田中誠也投手についてはこちらを→田中誠也(立教大→大阪ガス)は大阪桐蔭出身のドラフト候補!中学や身長体重は?

宮本佳汰の大学時代

宮本佳汰投手は大学に入ってからも下級生時代はベンチ入りもできませんでした。

それでも、東京オリンピックスポーツクライミング日本代表の野口啓代選手のトレーナーを務めた有吉与志恵さんのアドバイスを受け、サイドスローに転向すると、才能が開花します。

東京五輪のスポーツクライミング女子複合で銅メダルを獲得した野口啓代のトレーナーを務めた叔母の有吉与志恵さんの協力を得て大学2年を前にした3月、体の回転軸が横軸であることを知った。これをきっかけに横手投げに挑戦すると徐々に制球難が解消され球速も自己最速を更新。

スポニチアネックス

有吉与志恵さんは宮本佳汰投手叔母さんだそうですね。

筋肉を鍛えるよりも整える事で、体調と体形を劇的に改善できる「コンディショニングメソッド」の第一人者で、著書もたくさんあります。↓



宮本佳汰投手4年春からリーグ戦に出場。

初登板でいきなりノーヒットノーランを達成しています。


さらに4年秋には最速151km/hを記録!

このことで、社会人野球への道が開き、卒業後はJR東海に入社しました。

宮本佳汰の社会人時代

JR東海では1年目から公式戦に出場。
 
主に先発として実績を積み、2年目の6月日本選手権予選スクールパートナー戦では15奪三振初完封を記録しています。

さらに10月には都市対抗野球本戦出場に貢献しました。

宮本佳汰のプレースタイル

宮本佳汰投手身長183cm体重88kgの恵まれた体格を持つサイドスローのピッチャーです。

セットポジションから最速151km/hストレートを投げ込みます。

変化球スライダーなど。

宮本佳汰のまとめ

宮本佳汰投手
“大阪桐蔭の同期でエースだった田中誠也投手(現大阪ガス)とプロで投げ合うこと”
だそうです。

夢を叶えるためにもまずはプロ入りを果たしてほしいですね!


宮本佳汰投手以外の今年のドラフト候補についてはこちらをどうぞ↓
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