マーレンルンビ(ジャンプ)プロフィール!かわいいと注目!成績は?

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平昌オリンピックで金メダルが熱望されるノルディックスキー・ジャンプ女子
男女を通じてW杯ジャンプ歴代単独最多の通算54勝目に挑戦している高梨沙羅選手や、2016~17年シーズンにワールドカップ初勝利を含む5勝を挙げ、自己最高の総合2位をマークした伊藤有希選手への期待が高いですね。

ところが2人とも、今季のワールカップで勝利を挙げることができていません。
オリンピックイヤーに調子を上げており、本番でも最大ライバルとなりそうなのが、今季個人総合首位マーレン・ルンビ選手です。

笑顔のチャーミングな可愛らしい選手ですね。

 

名前:マーレン・オルスタッド・ルンビ(Maren Olstad Lundby)
生年月日:1994年9月7日
出身地:ノルエー(オップラン県イェービク)
身長:173cm

 

〇経歴
2007年、コンチネンタルカップに12歳で出場し、国際大会デビュー
2009年に、初の世界選手権出場
2012~13シーズンに、ルシュノヴでの個人戦でワールドカップ初の表彰台を獲得。
2014年ソチオリンピックでは、女子個人ノーマルヒルにて8位
2016~17年シーズンには、ニジニ・タギルのワールドカップ第3戦でワールドカップ初優勝
このシーズンは計4勝を挙げ、総合3位となりました。

 

〇今季(2017~18年シーズン)ワールドカップ成績
自国・ノルフェーのリレハンメルで開催された開幕戦で、今季初優勝を達成。
翌日、翌々日に開催された第2、3回戦では2位の成績を残しています。
ドイツ・ヒンターツァルテンに移って行われた第4回戦でも優勝し、今季2勝目をマークして、2017年を終えました。
2018年の初戦となる日本・札幌での第5戦も優勝で飾ると、翌日、第6戦も優勝。
現在、6戦4勝(3連勝中)※2018年1月14日時点
ワールドカップ個人総合でも1位です。

第6戦では高梨沙羅選手が2位でしたので、ルンビ選手が、高梨選手の通算54勝目を防ぐ壁となったわけですね。
ワールドカップでも、オリンピックでも、ルンビ選手越えが求められます。

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〇強さのわけ
昨シーズンのワールドカップ個人総合は、高梨選手、伊藤選手が1位、2位に輝き、日本勢が圧倒していました。
しかし、今シーズンは日本勢が圧倒されています。
ルンビ選手の強さの理由はなんでしょうか?

その問いにルンビ選手は、
「技術の向上。体の状態も精神面もどちらも良くなって、自分が取り組むことに自信がもてるようになった。スキージャンプにとっては重要なこと」
と話しています。
ルンビ選手の強みは、空中でのバランスです。
強風の中でも腕でバランスを取ることができ、それによって飛距離も伸びます。

昨年12月のワールドカップ開幕戦で、ルンビ選手のジャンプを見た、“レジェンド”こと葛西紀明選手は、
「男と同じジャンプをしている」
と評しました。

 

〇強靭な肉体
男と同じジャンプを可能にしているのは、強靭な肉体です。
「より負荷をかけてトレーニングしてきた。100kgは上がるでしょう」
と話します。

ワールドカップ札幌大会の前に行われたインタビューで、
「練習で泣いたことがありますか?」
と質問され、
「何回も泣いている。今でも泣くことがありますけど、最終的にはジャンプが好きなので笑顔に変わる」
と答えていました。

相当の努力家なのがうかがえますね。

 

〇プライベートは?
在住するリレハンメルでは、大学でスポーツ科学を学んでいます。

趣味はサッカーだそうで、しかも「とんでもなくうまい」らしいです。
ジャンプ会場でも、男子に交じりプレーすることもあるのだとか。
息抜きも必要でしょうが、怪我だけには気を付けてほしいですね。

 

自身のオリンピックでの金メダルの確率を、「100%」と話すルンビ選手。
日本からすれば、とても強力なライバルです。
けど、日本勢だって負けていないはずです。
オリンピックではどんなジャンプを見せてくれるのか。
日本人選手と共に、要注目です。

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