笠井嵩正(DeNA)が支配下!2軍や独立での成績は?早稲田退部の理由も!

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DeNA育成笠井嵩正投手の支配下登録が決定しました!
DeNAファンにとっては、年明け早々、明るいニュースですね。
笠井投手は、最速151km/hのストレートスライダーが武器のピッチャーです。
プロ入り前は、早稲田大学に通いながら、野球部ではなく、独立リーグでプレーしいていたという異色の経歴を持っています。
そんな笠井投手について調べてみました。

 

名前:笠井嵩正(かさい たかまさ)
生年月日:1994年8月7日
出身:北海道旭川市
身長:179cm
体重:93kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手
年棒:360万円
背番号:94
経歴:旭川市立共栄小学校→旭川市立東陽中学校→旭川西高校→早稲田大学→信濃グランセローズ→横浜DeNAベイスターズ

 

笠井投手は、小学3年生の時に「一緒に遊んでいた友達が入ったから」という理由で、地元の軟式野球チームに入り、野球を始めました。
中学では軟式野球部に所属し、その頃からピッチャーでしたが、エースではなく三番手の投手だったそうです。

 

〇高校
高校は、公立の旭川西高校に進学。
高校の2学年先輩には、元乃木坂46のメンバー橋本奈々未さんがいました。

笠井投手は、2年春からベンチ入りします。
旭川西高校は、お世辞にも強いとは言えないチームでしたが、2年秋からエースとしてチームを引っ張り、3年春に全道大会初出場を達成。
道大会の1回戦では、野球部創部初となる完封勝利を挙げています。

 

〇大学
高校卒業後は、一般入試早稲田大学に現役合格しています。
かなり頭もいいんですね。

しかし、硬式野球部に入部するも、わずか2日で退部
その理由を
「自分には合わないなと思ったんです。高校の時、厳しい監督でしたが、基本的には自由にやらせてもらいました。でも、大学の野球部はやりたいようにやらせてもらえる感じではなかった。自分は、ここで4年間も続かないなと。それで、辞めるなら早い方がいいと思ったんです」
と話しています。
その後は、硬式野球のサークル趣味程度に野球を続けていました。

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一方、大学ではスポーツ科学部に在籍し、自らの投球フォームを研究。
「一番意識したのは、腕の振り。以前は『力強く振ろう』という意識で思い切り振りにいっていたのですが、そうではなく、体の回転の方を意識して腕はただその回転についていくイメージで振るようにしたんです」
と研究成果を生かしたところ、野球部を辞めて体力は落ちているはずなのに、141km/hを記録します。
さらに、投げた感触がどんどん良くなっている感じがあり、
「これはしっかりと練習すれば、もっと伸びるのではないか」
と思いました。

そこで本格的な練習を再開し、大学3年11月にBCリーグトライアウトを受験。
トライアウトでは、自己最速更新となる146km/hのストレートを披露し、「信濃グランセローズ」入りを決めました。

 

○現役大学生独立リーガー
大学4年生の時は、大学に通いながら、独立リーグでプレー。
中継ぎ、抑えとして35試合に登板し、3勝1敗1セーブ防御率2.43の成績を残しています。
球速も151km/hを出すまでに成長。
その年のドラフトで、横浜DeNAベイスターズから育成1位で指名を受け入団しました。

 

○プロ入り後
プロ入り1年目の2017年は、2軍で25試合の登板し、3勝3敗2セーブ防御率3.72の成績を残しています。
また、シーズン終了後に台湾で開催されたアジアウインターベースボールリーグでは、登板した10試合をすべて無失点に抑える好投を見せ、今回の支配下登録につなげました。

 

○錦織圭似?
笠井投手は、テニス選手の錦織圭選手に似ていると評判です。
本人も「似ていると言われる」ことは認めています。
私が見た限り、微妙かな?
角度によっては似ている気もしますが・・・。
みなさんはどう思われますか?

 

笠井嵩正投手は、北海道の公立の進学校から、早稲田に進学するも、2日で退部。
約3年弱の空白を経て、独立リーグで野球を再開し、育成でプロ入り、そして、2年目に支配下登録。
こうやって並べてみると、なかなかロマンあふれるサクセスストーリーですね。
しかも、ここまではまだ序章にすぎず、笠井投手の物語はここからが、本番なような気がします。
笠井投手の今後の活躍に注目していきたいですね。

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