シェーファーアヴィ幸樹の大学や高校や身長は?バスケ日本代表!

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アメリカのブリュースターアカデミーを経て、今年からジョージア工科大学でプレーしているシェーファー・アヴィ幸樹選手。
203cmという高身長に加えて、英語ペラペラのイケメン選手です。
しかも、バスケを始めて2年弱日本代表に選ばれているのだから驚きです。
なんだか、漫画の主人公みたいな人物ですね。

 

名前:シェーファー・アヴィ幸樹
生年月日:1998年1月29日
出身:大阪府
身長:203cm
体重:94kg
ポジション:センター
経歴:神戸大学附属中等教育学校→セント・メリーズ・インターナショナル・スクール→ブリュースターアカデミー→ジョージア工科大学

 

○サッカー少年
アメリカ人の父日本人の母の間に生またシェーファー選手。
神戸の中学にいた頃は、全国大会に出るような強豪クラブに所属して、サッカーに夢中でした。

中学卒業を機に東京に引っ越したシェーファー選手は、インターナショナルスクール入学し、サッカー部に入ります。
しかし、そこのサッカー部はとても弱いチームで、それまで全国を目指していたシェーファー選手には物足りず、モチベーションも上がらなかったために1年で退部してしまいました。

そこで、子供の頃に遊びでやっていたバスケが楽しかったことを思い出し、「東京サムライ」というインターナショナルスクールの選抜チームに入ります。

 

○2年弱で日本代表
17歳の時に、「東京サムライ」とバスケットボールU-16日本代表が練習試合をする機会がありました。
その時に、シェーファー選手のプレーを見た日本代表のロイブルヘッドコーチが一目ぼれ。
国籍や年齢をチェックし、日本代表の資格があると知ると、U-18代表候補に選出しました。
全国区大会に出るような強豪チームに所属していなくても、日本代表に選ばれることもあるものなんですね。
もちろん、このことはバスケ協会にとっても前例のないことでした。

U-18日本代表に入ったシェーファー選手は、ドイツ遠征やU-17チェコ代表を相手に国際試合の経験を積みます。
2016年には、「FIBA ASIA U-18選手権大会」に日本代表として出場し、準優勝に貢献。
翌2017年には、「FIBA U-19 バスケットボールワールドカップ」に出場し、10位という成績を収めています。
10位という成績は、特別いい成績ではないと思われるかもしれませんが、日本男子代表としては歴代最高の順位でした。

 

〇大学進学
U-18日本代表に選ばれたことは、シェーファー選手の高校卒業後の進路にも影響を与えています。
それまでシェーファー選手は、ディビジョン3でも良いからアメリカの大学に行って、バスケを続ければいいぐらいに思っていました。
しかし、日本代表に選ばれたことから、もっと高いレベルでプレーしたいと思うようになり、プレップスクールに行くことを決意し、2016年9月に、ブリュースターアカデミーに入学しています。
プレップスクールというのは、バスケットと勉強の両方を伸ばし、大学進学に備える予備校のようなものです。

そして、2017年9月に、大学バスケの名門・ジョージア工科大学に進学しました。

 

シェーファー選手の弱点は何と言っても、バスケの経験が少ないことです。
でも、このことは逆に言えば、まだまだ伸びしろが大きいということでもありますね。
アメリカの大学バスケを経験して、さらに成長をしたシェーファー選手なら、東京オリンピック代表にも入ってくる可能性は十分あると思います。

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