渡辺佳明(明治大学)父親や祖父や母は?最多安打は?中学高校も!

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逢沢崚介選手とともに、明治大学ドラフト候補渡辺佳明選手。
祖父はアマチュア野球界では、超有名人の横浜高校・前監督の渡辺元智さんです。
父親についても検索されていますが、父親については詳しい情報はなく、渡辺選手といえば、祖父の存在が注目されています。
 
渡辺選手も3年生で大学日本代表に選ばれる実力を持っていて、将来を期待されています。
逢沢崚介選手については詳しくはこちらを→逢沢崚介(明治大)ドラフト候補の盗塁が凄い!

 

名前:渡辺佳明(わたなべ よしあき)
生年月日:1997年1月8日
出身:神奈川県横浜市
身長:179cm
体重:74kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:内野手
経歴:横浜市立六浦南小学校→横浜市立富岡中学校→横浜高校→明治大学

 

母・元美さんが横浜野球部の寮母をしていたことから、幼い頃から横浜高校の寮で遊び、野球に慣れ親しんでいました。
子供の頃は、横浜高校時代の松坂大輔投手にも、抱っこされたり、ボール遊びの相手をしてもらったりしたことがあるそうです。
小学2年生の時に「金沢リトル」で投手として、本格的に野球を始めました。
小学5年生からは「並木ジャイアンツ」に所属。
中学では「中本牧シニア」でセカンドとしてプレーしました。
中学3年の時には「ジャイアンツカップ」でベスト4入りを果たしています。

高校はもちろん、祖父が監督をしていた横浜高校への進学を希望します。
しかし、祖父からは、
「お前の実力ではユニホームは着られない」
と諦めるように諭されました。
それでも「祖父と一緒に甲子園に行きたい」と、一般入試で合格して入学しています。

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〇高校時代
渡辺選手の同学年には、高濱祐仁選手(日本ハム)や浅間大基選手(日本ハム)など、1年の夏からレギュラーとして活躍するような凄い選手がいました。
自分との実力の差にショックを受けますが、それでも努力を続け、1年秋にはファーストのレギュラーを獲得します。
強豪・横浜で1年からレギュラーになるなんて、渡辺選手も十分凄いですね。
おじいちゃんが横浜にこないように言ったのは、「かわいい孫と一緒ではやりにくいから」というのが本当の理由の気がします。

甲子園にも、2年生の夏と3年生春の2度出場しています。
2年夏の甲子園では、右ひじを疲労骨折していながらも、スタメンとして出場しました。
3年夏の神奈川県大会では、全試合5番打者として、打率5割と活躍しますが、準決勝で、東海大相模に3対5で敗れ甲子園出場はなりませんでした。

 

〇大学での実績
高校卒業後は、明治大学に進学。
1年春のリーグ戦からベンチ入りすると、2年春のリーグ戦からはサードのレギュラーを獲得しています。
2年秋と3年秋にはベストナインも受賞。
全国大会には2年春の全日本選手権と秋の明治神宮大会に出場しています。
大学日本代表にも3年生から選出されていて、2017年のユニバシアードでは、打率.583打点3の成績を残して優勝に貢献しました。

現在、渡辺選手は、東京六大学リーグ現役最多タイの通算58本のヒットを打っています。
今年の目標は、大学通算100安打を達成することです。
「届かないかもしれないが、100安打を目指せば、チームの優勝にも近づく。プロを目指して1年間やっていきたい」
と意気込みを話しています。

また、大学3年の秋からショートにも挑戦中
中学時代はセカンド高校でファースト大学でサードを守ってきた渡辺選手ですから、その上、ショートも守れるようになったら、プロでもユーティリィティープレーヤーとして重宝されること間違いなしです。
大学最終学年になっても、更なる成長を目指して、挑戦を続ける渡辺佳明選手。
今年の大学リーグの活躍が楽しみです。

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