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粟飯原龍之介(東京学館)はドラフト候補のショート!出身中学や身長体重は?

粟飯原龍之介 東京学館 ドラフト

東京学館高校ドラフト候補粟飯原龍之介選手。

「粟飯原龍之介」名前の読み方“あいばらりゅうのすけ”

プロ11球団が注目している走・攻・守の3拍子揃ったショートです。

すでにプロ志望届提出済で、高卒でのプロ入りを目指しています。

粟飯原龍之介(あいばらりゅうのすけ)のプロフィール

名前:粟飯原 龍之介(あいばら りゅうのすけ)
生年月日:2004年2月22日
出身:千葉県香取市
身長:182cm
体重:85kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート
経歴:香取市立佐原中学校→東京学館

粟飯原龍之介(あいばらりゅうのすけ)の小中学時代

粟飯原龍之介選手小学1年生から佐原ウィナーズ軟式野球を始めました。

中学時代は成田シニアに所属。

中学3年の春には全国大会にも出場していますが、
当時の粟飯原龍之介選手は平凡な選手で、主に9番セカンドを任されていました。

当然、高校進学の際にも強豪校からの誘いはなく、
「体験会に出て、非常に雰囲気が良くて、先輩方も優しかったので、進もうと思いました」
と、東京学館高校進学します。

粟飯原龍之介(あいばらりゅうのすけ)の高校時代

東京学館高校甲子園出場経験の無い私立の学校です。

OBには元プロ野球選手の石井弘寿さん、相川亮二さんらがいます。

粟飯原龍之介選手1年夏から外野手としてベンチ入り

千葉県大会3回戦船橋啓明戦では2番・センターとしてスタメン出場し、3安打を放っていました。

翌2年夏千葉県独自大会ベンチ外

2年秋の新チームからはショートのレギュラーを獲得します。

2年秋千葉県大会では1番打者として3本のホームランをマークし、準優勝に貢献しました。

続く関東大会初戦國學院栃木と対戦し、5対6で惜敗。

粟飯原龍之介選手を警戒した國學院栃木「粟飯原シフト」を敷く中、レフトへのツーベース1本を記録していました。


3年夏千葉県大会千葉経大附2対3で敗れ、3回戦敗退
 
大会前には左足蜂窩織炎(ほうかしきえん)を発症し、ぶっつけ本番となりましたが、
初戦・志学館戦ではプロ11球団スカウトの前で、1安打2四球、3盗塁と元気なところを見せていました。

粟飯原龍之介(あいばらりゅうのすけ)のプレースタイル

粟飯原龍之介選手は身体能力の高い大型ショートです。

主に1番打者で出場しながらも高校通算33本塁打を記録しています。

50メートル走5秒9

投手としても137km/hを計測したこともある強肩です。

憧れの選手はソフトバンクの柳田悠岐選手。

粟飯原龍之介(あいばらりゅうのすけ)の進路

粟飯原龍之介選手高卒でのプロ入りを志望しています。

粟飯原龍之介(あいばらりゅうのすけ)のスカウト評価

巨人・榑松アマスカウト統括
「走攻守にレベルが高い。脚力があり、体もしっかりしている」

ソフトバンク・福元淳史スカウト
「脚力があり、伸びしろがある」

オリックス・早川大輔スカウト
「脚力がある遊撃手は魅力。三拍子そろっている」

中日・小山スカウト
「走塁で前に前に出る姿勢がいい。飛ばす能力も持っている」

ヤクルト・丸山スカウト
「足もあるし素材はいい」

ロッテ・小林敦スカウト
「力強く思い切りもいい。プレーにもスピードがあるし躍動感がある。伸びしろがありそうですね」

粟飯原龍之介(あいばらりゅうのすけ)のまとめ

高校OBの石井弘寿さん、相川亮二さんはどちらもプロでは日本代表を経験しています。

粟飯原龍之介選手も先輩たちのように日本を代表するような選手になってほしいですね!


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