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上加世田頼希(敦賀気比)のテレビ出演や出身中学は?ドラフト注目の二刀流!

上加世田頼希 敦賀気比 テレビ 弟

敦賀気比高校2022年ドラフト候補上加世田頼希投手

「上加世田頼希」名前の読み方“うえかせだ らいき”

中学時代にはU-15日本代表にも選ばれている笑顔が印象的な二刀流選手です。

1年秋にはピッチャーとして、センバツ出場に貢献すると、
2年夏には4番打者として、2季連続甲子園出場を達成しています。

上加世田頼希(うえかせだらいき)のプロフィール

名前:上加世田 頼希(うえかせだ らいき)
生年月日:2004年6月28日
出身:大阪府大東市
身長:178cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー兼サード兼ファースト
経歴:大東市立北条小学校→大東市立北条中学校→敦賀気比高校

上加世田頼希(うえかせだらいき)の小中学時代

上加世田頼希投手の影響で3歳から野球を始めました。

小学生からはジュニアライガースに入団。

小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、オリックスジュニア入りを果たしています。

オリックスジュニアでは4番・ピッチャーとしてNPB12球団ジュニアトーナメントに出場していました。


中学時代は軟式野球チーム門真ビックドリームスでプレー。

中学3年生の時には、投打の中心選手として、チームを全日本少年春季軟式野球大会ベスト4に導いています。

また、U-15日本代表に選出され、アジア選手権に出場。

台湾戦韓国戦先発し、日本の優勝に大きく貢献しました。

上加世田頼希(うえかせだらいき)の弟

上加世田頼希投手2人兄弟長男です。

3歳下の弟・上加世田琉己(うえかせだりゅうき)選手も現在、門真ビックドリームス野球をされています。

ポジションはピッチャー兼サード

上加世田琉己選手も今後が楽しみな選手です。

上加世田頼希(うえかせだらいき)のテレビ出演

最速142km/hを記録し、スーパー中学生として注目を集めていた上加世田頼希投手は、3年生8月には『炎の体育会TV』に出演されています。

番組ではピッチャーとして、元プロ野球選手マスクマンと対戦されていました。

上加世田頼希(うえかせだらいき)の高校時代

中学卒業後は、福井県にある敦賀気比高校進学します。

高校では最初は軟式硬式の違いに戸惑いましたが、1年秋からベンチ入り

1年秋の公式戦では7試合登板

合計38回2/3を投げ、16失点(自責点14)の成績で福井県大会優勝北信越大会優勝を達成しました。

北信越大会では準決勝エースの竹松明良投手が左ひじを痛め、打者1人を投げたところで降板するというアクシデントがありましたが、
上加世田頼希投手リリーフ7イニング1失点に抑える好投を見せ、勝利に貢献!

続く決勝では先発し、5失点完投勝ちを収めていました。


翌春のセンバツでは初戦常総学院戦6番・ファーストでスタメン出場。

打者として2打数1安打2四死球
投手としては延長13回から1イニングを投げ、1失点の成績で、5対9で敗れています。

2年夏福井県大会野手専念

4番・サードとして出場し、12打数6安打6打点、5四死球、打率.500、出塁率.647の活躍で2季連続甲子園出場を果たしています。

上加世田頼希(うえかせだらいき)のプレースタイル

上加世田頼希投手は投打の両方で注目されている二刀流選手です。

ピッチャーとしては最速142km/hストレートを投げる本格派

変化球スライダー、チェンジアップ、スプリットなど。

打者としてはチャンスに強いクラッチヒッター

選球眼も良く、フォアボールを多く選び、出塁率も高いです。

遠投105メートル。

上加世田頼希(うえかせだらいき)の進路

上加世田頼希投手はまだ2年生のため、高校卒業後の進路不明です。

上加世田頼希(うえかせだらいき)のまとめ

2年夏甲子園には4番・サードで出場中の上加世田頼希投手

できれば、もう一度、甲子園のマウンドに立つ上加世田頼希投手の姿も見てみたいですね!


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