逢沢崚介(明治大)ドラフト候補の盗塁が凄い!出身中学高校や成績は?

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1月4日に亡くなられた星野仙一さんの母校・明治大学
その明治大学で、今年のドラフト候補なのが逢沢崚介選手です。
俊足巧打の外野手である逢沢選手は、出身も星野さんと同じ岡山県
「自分の子どものころから、星野さんは岡山で1番のスターでした。パーティーで1度お会いした時に同郷ということをお話しさせてもらったら『頑張れよ』と声をかけていただきました」
逢沢選手は、郷土の大先輩に恥じない成績を残して、プロ入りを目指します。

 

名前:逢沢 崚介(あいざわ りょうすけ)
生年月日:1996年9月26日
出身:岡山県岡山市
身長:175cm
体重:77kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:岡山市立南輝小学校→岡山市立福南中学校→関西高校→明治大学

 

逢沢選手は、小学1年生の時からソフトボールを始めました。
中学時代は、「ヤング・オール岡山」に所属。

高校は関西高校に進学します。
1年春からベンチ入り。
1年秋の新チームから1番・センターでレギュラーを獲得すると、秋の岡山県大会、中国大会で優勝し、神宮大会でも準優勝を果たしています。

2年春のセンバツ大会では、初戦の高知高校戦に1番センターで出場しますが、ノーヒットに終わり、チームも1対5で敗退。
また、この試合ではリリーフとして、甲子園のマウンドにも立っています。
2年夏、3年春の甲子園は逃しますが、 3年夏には、ピッチャーとして、岡山県大会5試合中3試合の先発を務めながら、打率も.556をマークし、優勝に大きく貢献しました。
続く甲子園でも、初戦・富山商業相手に先発しますが、1対5で敗れています。

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〇大学
高校卒業時には、志望届を提出せず、明治大学へ進学しています。
明大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
2年春のリーグ戦から、センターでレギュラーを獲得しました。
3年秋のリーグ戦では、全11試合で4番を任されるなど、長打力勝負強さも身に付け始めているようです。
全国大会には、2年春の大学選手権、2年秋の明治神宮大会に出場し、2年秋の明治神宮大会では日本一も経験しています。

大学同期のチームメイトには、同じくドラフト候補の渡辺佳明選手もいます。

 

○プレースタイル
高校時代にはピッチャーとして、144km/hを出したこともある強肩
さらに、50m走のタイムは5秒8足も速いです。
小学6年の時には、陸上の全国大会に出場し、100m走12秒6で8位に入ったことがあります。
高3の3月から6月半ばまでの25試合で41盗塁を記録したり、浦和学院との練習試合では、1試合で6盗塁を決めたりと、盗塁に自信があります。

 

○憧れの選手は中日・大島
中学3年生の時、マツダスタジアムで中日戦を観戦し、俊足巧打で、左投げ左打ちの外野手、と自分と似たタイプの大島洋平選手に憧れるようになりました。
自分と同じ『1番・センター』。打って良し、守って良し、走って良し。こんな選手になりたいと思った」
大島選手が試合中、相手投手の癖を観察していると聞くと、逢沢選手もまねするようになり、盗塁の技術を磨きました。

大島選手は、プロで盗塁王やゴールデングラブ賞を獲得している名選手です。
逢沢崚介選手もプロ入りは当然として、将来的には、タイトルを獲得できるぐらいの選手になっていってほしいですね。

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