糸原健斗(阪神)の彼女や年棒は?開星や大学の成績も!守備に期待!

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2017年シーズン、ショートを固定できなかった阪神タイガース
レギュラーを張れる選手の出現が求められていますが、その期待と可能性が最も高いのが、糸原健斗選手ではないでしょうか。
2017年は糸原選手の他、北條史也選手、大和選手が主にショートの守備位置に入っていました。
しかし北條選手は122試合、打率.273だった2016年から、83試合、打率.210と数字を落とし、大和選手はFAで横浜DeNAへ移籍しています。
一方、糸原選手は1年目ながら66試合に出場し、打率.259を残しました。
強肩を生かした守備力もあり、走攻守のバランスが取れた選手ですから、2018年シーズンは、更に出場期待を増やすのではないかと思います。

 

名前:糸原健斗(いとはら けんと)
出身地:島根県雲南市
生年月日:1992年11月11日
身長:175cm
体重:80kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:遊撃手、三塁手、二塁手
年棒:1600万円(2018年)
目標の選手:鳥谷敬
経歴:雲南市立大東西小学校→雲南市立大東中学校→開星高校→明治大学→JX-ENEOS

 

糸原選手は、小学2年生の時に投手として野球を始めました。
中学は軟式野球部に所属し、ショートやサードを守っていたようです。

高校は開星高校へ進学し、1年時からベンチ入りしています。
1年秋の県大会では、1番打者として打率.429をマークし、県大会準優勝中国大会ベスト4に貢献しています。
中国大会では、9打席連続安打を記録し、谷繁元信選手(元中日)が持つ中国大会記録(8打席連続)を更新しました。
翌年の選抜大会では、2試合ながら7打数4安打打率.571の活躍を見せています。
2年夏の県大会は2回戦敗退に終わりますが、秋の大会では打率.450本塁打5の活躍で神宮大会進出に貢献。
2年連続で選抜大会に出場した他、3年夏の甲子園にも出場し、春夏連続出場も経験しています。

高校時代から打撃センスを高く評価する声もあり、プロも注目する選手でしたが、プロ入りはせずに明治大学に進学しました。

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大学では1年秋からリーグ戦に出場。
3年春には、三塁手兼二塁手としてリーグ優勝に貢献し、三塁手としてベストナインを獲得しました。
更に3年秋にも、打率.317打点12をマークし、ベストナインに輝いています。
しかし、4年春は怪我の影響もあり、打率1割台に低迷。
秋も4番を任されながら、2割前半と結果を残せませんでした。

大学卒業後はJX-ENEOSに入社。
1年目から公式戦に出場し、三塁、二塁、遊撃手で起用されました。
打っても100打数33安打、打.330打点14をマークしています。

 

〇特徴
ミート力のある好打者です。
高校通算29本塁打をマークしていますが、大学4年間で本塁打1本、社会人では0と、一発を狙うタイプではないようです。
コンパクトなスイングで、広角に打ち分ける打撃が持ち味でしょう。
ただ、プロ1年目から本塁打を放っていますので、甘くくればフェンスオーバーさせれるだけのパンチ力は備えているようです。

それから50m6秒2一塁到達タイム4.0秒台から4.1秒前後をマークする俊足も魅力です。
2年連続で盗塁阻止率1位の小林誠司(巨人)から盗塁も決めています。

また 選球眼にも優れており、「四死球によってどの程度出塁したか」を示すIsoDにおいて.103を記録しました。
0.07から0.08あれば合格点、0.1越えなら一流と言われている指標ですので、糸原選手は十分に優秀と言えますね。

守備に関しても、遠投110mの強肩を武器に、ショート、セカンド、サードと複数を守れるユーティティープレイヤーですので、大変便利な選手です。

 

〇彼女は?
経歴や年齢を考えて、彼女がいても全く不思議ではありませんが、彼女に関する情報は見つけられませんでした。
『保育士』というキーワードで検索されているようですが、これに関しても分かりませんでした。

 

2018年は2年目ですが、糸原選手にとっては正念場となる1年になると思います。
それというのも、ショートのレギュラー争いの1番のライバルは北條選手になると思いますが、北條選手は6年目を迎えるものの、高卒ですので糸原選手より年下です。
さらに、大卒のルーキー・熊谷敬宥選手が入ってきます。
糸原選手は厳しい立ち位置ですが、もっとも期待される選手だと思いますので、ぜひとも勝ち抜いてほしいですね。
熊谷選手についてはこちら→熊谷敬宥(阪神)がイケメン!

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