プロ野球

吉田侑樹(日本ハム)は天然キャラ?成績は?高校は?目標は上原浩治!

前回、2軍の注目選手に、北海道日本ハムファイターズの高濱祐仁選手を紹介させていただきました。

しかし! 日本ハムには投手にも注目選手がいます!
それが、吉田侑樹選手です!

今シーズン、2軍のイースタン・リーグにて防御率2.21の最優秀防御率を記録しています。
昨シーズンの防御率が5.10でしたので、劇的なレベルアップを言ってよいのではないでしょうか?

名前:吉田侑樹(よしだ ゆうき)
※吉の字は、正確には『土』の下に『口』です。
出身地:大阪府寝屋市
生年月日:1994年2月16日
身長/体重:187㎝/83㎏
血液型:B
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手
プロ入り:2015年ドラフト7位
推定年棒:750万円(2017年)
家族:両親
好きなタレント:西野カナ
経歴:寝屋川市立点野小学校→寝屋川市立第八中学校→東海大学付属仰星高等学校→東海大学→北海道日本ハムファイターズ(2016-)

 

吉田選手は、小学1年生から「仁和寺パイレーツ」に所属し、軟式野球を始めました。
中学生の時には「寝屋川ファイブスターズ」に所属しています。

東海大仰星高校に進学すると、1年生からベンチ入り。
3年の夏はエースと活躍しましたが、大阪府大会準決勝にて、石川慎吾選手(巨人)擁する東大阪大柏原高校に敗れ、結局、3年を通じて甲子園出場はなりませんでした。
まぁ大阪と言えば、大阪桐蔭をはじめ、強豪高ひしめく激戦区。
そこで大阪3位、近畿大会出場を果たしていますから、立派なものだと思います。

東海大進学後は、2年秋からリーグ戦に出場しています。
3年春にはエースとして活躍。
チームを全勝優勝に導いた他、個人としても防御率0.98(2位)で最優秀投手に輝いています。

更に第63回全日本大学野球選手権大会で優勝。
この大会でも最優秀投手賞に選ばれています。
この活躍で一躍、注目を集めるようになりました。

その後、第27回ハーレムベースボールウィーク、2015年ユニバーシアードにて、日本代表に選出されています。

吉田選手の質の良いストレートは、ロッテやオリックスも高く評価していたようです。
しかし指名したのは、北海道日本ハムファイターズ。
ドラフト7位での入団でした。

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〇目標は上原浩治?
同じ大阪・寝屋川市生まれのメジャーリーガー、上原浩治選手の『雑草魂』をリスペクトしているそうです。
幼いころから憧れた、地元のヒーローだったのだとか。
小学生時代、「上原浩治杯」に参加し、決勝まで残れば本人と対面できたのですが、勝ち上がることはできませんでした。
そのため面識はありません。
しかしそこから火が付いたそうで、

「この人を追い越したい」

と憧れから目標に変わりました。
東海大仰星を選んだも、上原選手の母校だからでした。

 

〇天然キャラ
どうやら天然キャラのようです。
プロ初勝利をした試合でのお立ち台で、『観戦に訪れていた両親へのメッセージ』を求められ、

「ご両親、勝ちました!」

と答え、更に『ウイニングボールを手にした感想』を求められると、

「投げやすそうです。重みはあります。重たそうです」

と答えて、笑いを誘っていました。
一緒にお立ち台に立っていた横尾俊建選手は、

「天然なのがついに(世間に)出ちゃった。誰の両親だよって思いました」

とツッコミを入れていました。
吉田選手をよく知る井口和朋選手には、

「天然なのは普段から。エピソードがあり過ぎて思い出せない」

とまで言われています。
実に、今後のヒーローインタビューが楽しみですね。

 

今シーズン、1軍では5試合に先発し、2勝2敗防御率5.32だった吉田選手。
しかし1年目、2年目と順調にステップアップしています。
来シーズンは大谷翔平選手がメジャー移籍し、先発ローテーションの枠が空くことでしょう。
これは吉田選手には大チャンスです。
1試合でも多く登板、活躍して、ぜひとも面白ヒーローインタビューを聞かせてほしいです!