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山﨑一渉(仙台大明成バスケ部)の進路はアメリカの大学?母や兄弟や出身中学は?

山﨑一渉 仙台大明成 大学進学

仙台大学附属明成高校バスケットボール部山﨑一渉選手

「山﨑 一渉」の名前の読み方は“やまざき いぶ”

ギニア人の父日本人の母を持つハーフフォワードの選手です。

高校の先輩の八村塁選手と比較されることが多く、“八村2世” “ポスト八村”などと呼ばれています。

2年生の時のウインターカップではMVP級の活躍で、チームを日本一に導いていました。

山﨑一渉のプロフィール

名前:山﨑 一渉(やまざき いぶ)
生年月日:2003年7月10日
出身:千葉県松戸市
身長:199cm
体重:87kg
ポジション:SF
経歴:松戸市立高木小学校→松戸市立第一中学校→仙台大学附属明成高等学校

山﨑一渉の父母

山﨑一渉選手のお父さんについてはギニア人であること以外、くわしいことはわかっていません。

山﨑一渉選手のお母さんについては、名門・東京成徳バスケットボールをされていたことがわかっています。

お母さん長身の選手だったようです。

山﨑一渉選手背の高さお母さん譲りなのかもしれませんね。

また、山﨑一渉選手の兄弟についても調べてみましたが、特に情報は見つかりませんでした。

ちなみに山﨑一渉選手「一渉(いぶ)」という名前は
「一歩ずつ確実に渉(わた)っていく」
という意味が込められています。

素敵な名前ですね!

山﨑一渉の小中学時代

山﨑一渉選手小学4年生から松戸ミニバスケットボールクラブバスケを始めました。

元々身体能力は高くかけっこも1番だった山﨑一渉選手でしたが、バスケを始めた当初は不慣れなスポーツにかなり苦戦されたそうです。

しかし、練習を重ねることで上達し、小学6年生の時にはキャプテンを務めるまでに成長しました。


中学時代には3年次千葉県大会を制し、関東中学校バスケットボール大会に出場!

関東中学校バスケットボール大会ではベスト16で敗れていますが、
敗れた試合でも山﨑一渉選手は、73得点のうち、67得点を一人で挙げていました。

中学の部活を引退後は、B1千葉のU-15チーム(千葉ジェッツU15)でもプレー。

中学卒業前にはU-16日本代表に選ばれ、チェコ遠征に参加。

エースとしてクリスタル・ボヘミアカップ優勝に貢献し、大会のベスト5にも選ばれていました。

山﨑一渉の高校時代

高校進学時には全国70校以上からのスカウトを受けていました。

その中から山﨑一渉選手仙台大学附属明成高校進学。

仙台大学附属明成高校を選んだ理由としてましては、
・憧れの八村塁選手の母校であること
・佐藤久夫監督の下でバスケットを追究するため
の2つを上げています。

仙台大学附属明成の佐藤久夫監督といえば、これまで数多くの名選手を育ててきた名将ですね。

仙台高校の監督時代にも普通の公立高校日本一にまで導いています。


高校では山﨑一渉選手は八村塁選手と同じ背番号8を付け、1年生からレギュラーとして活躍!

1年次ウインターカップでは3回戦市立船橋戦37得点を挙げ勝利に貢献しましたが、
続く4回戦北陸戦では11得点に終わり、ベスト8敗退に終わっています。


高校2年次に出場したウインターカップでは、準々決勝で大会2連覇中の福岡第一29得点、17リバウンド、3ブロックの活躍で倒すと、
決勝の東山戦では決勝点を含む25得点を挙げ、3年ぶり6回目優勝に貢献!

この時はOB八村塁選手喜びのツイートをされていましたね。

山﨑一渉の進路

山﨑一渉選手はまだ高校卒業後の進路に関しては明らかにされていません。

以前インタビューではチームメイトの菅野ブルース選手とともにアメリカの大学を目指す、みたいなことを言っていましたが、どうされるのでしょうか?


山﨑一渉 アメリカ 大学進学
山﨑一渉選手の進路については何か分かりましたら、改めて追記させていただきます。

菅野ブルース選手についてはこちらを→菅野ブルース(仙台大明成バスケ部)の母もすごい?出身中学や進路は?怪我についても!

山﨑一渉のまとめ

山﨑一渉選手将来の夢NBA選手です。

世界の最高峰の舞台で、高校の先輩の八村塁選手と対戦する姿をいつの日か見てみたいですね!


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