増田大輝(巨人)嫁や子供は?年棒や成績や特徴も!とび職を経験!

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巨人が野上亮磨投手(前西武)や、ゲレーロ選手(前中日)を獲得し、4年ぶりリーグV、6年ぶり日本一奪還に向けて動いていますね。
2018年シーズンの優勝を考えれば、即戦力の獲得は球団として当然行うべきことでしょう。
しかし、それと同時に、巨人には世代交代が迫られています。
若手の台頭を待望する声が大きいですが、そんな巨人で、私が注目している選手がいます。
それが、増田大輝選手です!

2015年の育成ドラフトにて、独立リーグから1位入団した増田選手。
2017年の7月には支配下登録を勝ち取り、2軍での出場を増やしています。
2018年シーズンには、必ず1軍出場をしてもらわなければいけない選手だと思います。

 

名前:増田大輝(ますだ だいき)
出身地:徳島県徳島市
生年月日:1993年7月29日
身長:172cm
体重:68kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:遊撃手、二塁手
年棒:440万円(2018年)
家族:妻、息子
経歴:渋野小学校→南部中学校→小松島高校→近畿大学(中退)→徳島インディゴソックス→巨人

 

小学生時代に軟式野球を始めた増田選手。
中学時代は「徳島ホークス」でプレーしていました。

小松島高校に進学すると、1年生から内野手でレギュラーを獲得。
サードやショートなども守っていましたが、2年春からはセカンドとして起用されています。
1年秋、2年春の2季連続での県大会優勝も経験しました。
しかし、2年夏県大会では、3番打者としてチームを牽引するも、決勝で敗退
3年夏も、6番・エースとして試合に完投するも、ベスト4で敗退し、甲子園出場はなりませんでした。

高校卒業後は近畿大学に進学。
しかし、1年秋のリーグ戦で3試合に出場し、3打席を経験しただけで終わっています。
2年春に出場はなく、秋は出場を辞退し、大学を中退しました。

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〇とび職から独立へ
大学中退後は地元に戻り、なんと『とび職』に就いています。
とび職として働いていたのは半年間だそうですが、
「(野球でいきているのは)メンタル面ですかね。8時から5時まで働いて日給は8000円。高いところに登ったり、足場を組んだり。結構厳しかったので、鍛えられたと」
と話しています。

その後、高校のコーチの薦めで、四国アイランドリーグplusのトライアウトを受験し、徳島インディゴソックスから1位指名を受け入団。
1年目から、セカンドのレギュラーの座を獲得し、主に2番打者として起用されました。
そして前後期リーグ完全Vを達成。
続く、独立リーグ日本一にも貢献しました。

 

〇選手としての特徴
巧みなグラブさばき軽快なフットワークが売りの内野手。
また、50m5秒9の脚力もアピールポイント。
まずは守備固め代走として1軍に割って入りたいですね。

独立リーグ時代から打撃が課題ですが、向上が見られます。
1年目は、44試合101打数24安打、打率.238でしたが、
2年目は、51試合130打数40安打、打率.308をマークしています。
3年目となる今シーズンは、更なる成長を期待したいです。

 

〇奥さんと息子
すでに結婚していて、奥さん息子がいます。
奥さんの名前は優香さんと言って、2015年の2月に結婚されたそうです。
馴れ初めなど、詳しい情報は分かりませんでしたが、どうやら同じ年のようですし、同級生かもしれませんね。
さらに1歳になる息子さんもいます。

現在は家族を徳島に残し、単身上京、ジャイアンツ寮で生活しているため、家族3人の写真を持ち歩き、励みにしているそうです。
ただ、支配下登録された際のインタビューで、家族を呼び寄せるかと聞かれ、
「(家族を呼び寄せることを)目標にやっていたので、妻とゆっくり話し合って決めたい」
と答えていました。
もしかしたら、2018年シーズンは家族と共に迎えるかもしませんね。

 

2017年シーズンは、主にショートして出場しました。
しかし巨人の1軍ショートには、坂本勇人選手と言う、絶対な選手がいます。
ですから、まずは坂本選手のバックアップ。
そしてセカンドを狙うことになるでしょう。
しかしそれも、昨年のドラ1・吉川尚輝選手の他、今年のドラフトでも即戦力の内野手が多く指名されており、競争は大変激しいです。
増田大輝選手には多くの選手と切磋琢磨し、チームのため、そして家族のために、是非ともレギュラー獲得を目指して欲しいです。

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