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中山誠吾(白鴎大)は青藍泰斗出身のドラフト候補のショート!父や祖父もすごい?

中山誠吾 白鴎大 父

白鴎大学ドラフト候補中山誠吾選手。

身長190cm体重97kgの恵まれた体格を持ち、“和製ジーター”と呼ばれている大型ショートです。

青藍泰斗高校時代には甲子園出場など目立った成績は残していませんが、
大学進学後は大学日本代表候補に選ばれるほどの活躍を続けています。

中山誠吾のプロフィール

名前:中山 誠吾(なかやま せいご)
生年月日:1999年5月9日
出身:栃木県宇都宮市
身長:190cm
体重:97kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート兼サード兼ファースト
経歴:宇都宮市立田原西小学校→宇都宮市立田原中学校→青藍泰斗高校→白鴎大学

中山誠吾の小中学時代

中山誠吾選手小学2年生から西サンライズ野球を始めました。

小学4年生から中学にかけては監督を務めている栃木ヤングベースボールクラブでプレー。

また、中山誠吾選手は高い身体能力を活かして陸上競技でも活躍!

宇都宮市の大会に走り高跳びで出場し、小5小62連覇を達成しています。

中山誠吾の高校時代

中学卒業後は青藍泰斗高校進学します。

高校では1年秋からショートレギュラーを獲得。

2年春栃木県大会で準優勝し、6年ぶりの関東大会大会出場に貢献しました。

関東大会では初戦で優勝した前橋育英高校と対戦。

2番・ショートで出場した中山誠吾選手3打数1安打0打点2塁打1本の成績で、試合は7回コールド1対8で敗れています。

2年夏栃木県大会ベスト8敗退
2年秋栃木県大会ベスト4敗退
3年春栃木県大会2回戦敗退
3年夏栃木県大会全5試合に主に3番・ショートで出場し、17打数7安打3打点打率.412の活躍を見せましたが、
準決勝作新学院2対3で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。


青藍泰斗高校同期には石川翔投手(現・中日)、1学年下に益子京右選手(現・DeNA)がいました。

中山誠吾の大学時代

白鴎大学では1年春からベンチ入り

2年春のリーグ戦からはファーストレギュラーを獲得。
 
2年生からは4番を任され3本塁打11打点の活躍で、最多打点のタイトル、
3年秋からサードを守り、4本塁打ホームラン王のタイトルを受賞しています。

3年生大学日本代表候補強化合宿の参加メンバーにも選出。(合宿は新型コロナウイルスの影響で中止)

4年春からは高校時代以来となるショートでプレーし、プロ入りを目指しています。

中山誠吾のプレースタイル

中山誠吾選手は身体能力の高いの大型ショートです。

内角に強くセンターからライトへのホームランが多い左のスラッガー

ショートの守備では遠投100メートル肩に自信があるので、三遊間寄りの位置からでもノーステップで投げられ、送球にも安定感があります。

50メートル走6秒5。

中山誠吾の進路

中山誠吾選手
「プロに行きたい。それしか考えてません」
と、すでにプロ志望を明言しています。

中山誠吾の父と祖父

中山誠吾選手の父・中山誠さんは若い頃はプロを目指して、社会人野球でプレーしていました。

現役時代のポジションはショート

中山誠吾選手ショートにこだわりを持っているのはがかつてプレーしていたポジションだからです。

また、中山誠吾選手祖父野球をされていて、夢はプロ野球選手でした。

祖父の夢だったプロ野球選手になろうと、父誠さん(58)は社会人野球まで進んだが、かなわなかった。その父から「今度はお前が頑張れ」と背中を押される。中山家3代の悲願達成へ、今年は遊撃で勝負する。「体が大きくなっても動けるように」走り込む。

白鴎大にいたジーター級大型遊撃手、中山「プロへ」

中山誠吾のスカウト評価

楽天・後関スカウト部長
「(遊撃守備は)体は大きいが動ける。スローイングも悪くない。打撃は振れる魅力がある。インコースの球にも肘をうまくたたんで打っていた。対応力がありそう」

DeNA・稲嶺スカウト
「スケールがあるし、打撃に注目している」

中山誠吾のまとめ

青藍泰斗高校の時代のチームメイトの石川翔投手からは
「プロで待っている」
と言われているそうです。

中山誠吾選手には石川投手の期待に応えて、プロ入りを果たしてほしいですね!

また、石川投手にもプロで待っていられるように頑張ってほしいと思います。


中山誠吾選手以外の今年のドラフト候補についてはこちらをどうぞ↓
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