二木康太(ロッテ)は柏木由紀が彼女?年棒や成績や登場曲は?

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ロッテ次世代エース候補二木康太投手。
長身から角度のある最速149km/hのストレートを投げる、制球力に優れた投手です。
2017年シーズンは最下位に沈んだロッテが、来シーズン巻き返しを図るためには、二木投手の活躍が不可欠です。

 

名前:二木康太(ふたき こうた)
生年月日:1995年8月1日
出身:鹿児島霧島市
身長:187cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
年棒:4000万円(2018年)
経歴:霧島市立国分中学校→鹿児島情報高校→千葉ロッテマリーンズ

 

二木投手は、小学5年から「青葉小少年団」で、野球を始めました。
中学時代は軟式野球部に所属し、プレー。
高校は、鹿児島情報高校に進学します。
高校入学当初は、
「180センチないくらいの身長で、ストライクはとれますが、スピードは全然ない投手でした。同期の中にも有名な選手がいて、自分は本当に無名の選手でした」
と本人が言うように、特別目立つ投手ではありませんでした。

 

○12キロランニング
鹿児島情報高校には、学校からグラウンドまでの12キロを、バッテリーは走って行かなけばならない「12キロランニング」というのがあります。
しかも、ただ走るだけではありません。
出発して1時間以内にグラウンドに到着しないといけないという厳しいものでした。
その12キロランニングの成果もあり、二木選手は高校に入って急成長!
1年秋からはエースナンバーを背負うまでになります。

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2年秋には創部初の鹿児島県大会優勝に貢献。
二木投手は、58回を投げて7失点与四死球はたった4個だけというすばらしい安定感でした。
続く九州大会でも、創成館相手に0対1で敗れはしましたが、6安打1失点完投という好投を見せました。
3年春の鹿児島県大会でも、準優勝になり、九州大会ではベスト16に入っています。

しかし、3年夏は優勝した樟南に準決勝で敗れ、高校3年間で甲子園はかないませんでした。
高校3年生の秋にプロ志望届を提出、ロッテからドラフト6位で指名されプロ入りします。

 

○プロ入り後
1年目は、2軍で1試合に登板しただけに終わりますが、
2年目には、2軍で26試合に登板し、シーズン終盤には、中継ぎでプロ初登板を果たしています。
3年目は、1軍で7勝9敗、防御率5.34の成績を上げると、
4年目は、昨年と同じ7勝9敗ですが、防御率は3.39と大幅にアップし、オールスターにも初出場をしています。

 

○チーム五木
二木投手は、同期入団で名字が似ているという縁で、三木亮選手と「チーム五木」を結成しています。
二木+三木=五木 というわけですね。
いつか一緒に活躍してお立ち台に上るというのが目標ですが、4年目終了現在まだ達成できていません。
二木投手が投げる試合では、三木選手の活躍にも注目です!

 

○柏木由紀のファン
二木選手を検索すると、柏木由紀と出てくるので、もしかして彼女が柏木由紀なの?!と思ったら、
二木選手
は、AKB48の柏木由紀さんの大ファンということのようです。
あーびっくりしました!!
二木選手と柏木由紀さんは同じ鹿児島県出身なんですよね。

もし、二木投手が新人王を獲得できれば、球団からのご褒美として、柏木由紀さんとの対談が予定されていましたが、残念ながら、新人王は獲得できませんでした。
しかし、二木投手がプロ入り初勝利を挙げた時には、マスコミを通じて、柏木さんからお祝いのメッセージをもらっています。
今後の活躍次第によっては、対談のチャンスはあるかもしれませんね。
また、二木選手の登場曲はというと、AKBの曲と思いきや、
秦基博さんの【Halation 】でした。

そして、気になる彼女の情報はというと、、、
特に出ていませんでした!!
もしかしたら、二木選手と柏木由紀さんがお付き合いするという可能性もありますよね♪

 

2018年シーズンは、1年間ローテションを守って、最低でも2桁勝利がノルマとなります。
東京オリンピックの頃には、日本代表にも選ばれるようなピッチャーになって欲しいですね。

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