北村恵吾(近江)ドラフト候補は父母想い!出身中学や成績や守備は?

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近畿大会でベスト4に入り、今春の選抜大会への出場がほぼ確実な滋賀県・近江高校
チームの中心は、なんと言っても北村恵吾選手でしょう。
1年生から4番を任されており、パンチ力のある打撃には一目置かれています。
高校3年生となる今年は、要注目の選手です。

※3年春のセンバツ以降の成績、スカウトの評価などを追記しました。

名前:北村恵吾(きたむら けいご)
生年月日:2000年
出身地:岐阜県
身長:180cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:一塁、三塁、外野手
経歴:大垣市立北中学校→近江高校

中学時代は「西濃ボーイズ」でプレー。
岐阜県選抜にも選ばれた経験があり、選抜チームでは「飛騨高山ボーイズ」に所属していた根尾昂(大阪桐蔭)とチームメイトでした。
根尾選手についてはこちら→根尾昂(大阪桐蔭)ドラフトは?

高校進学にあたっては、20校程度の誘いがあったそうです。
そんな中、選んだのは近江高校。
選んだ理由を、
「高校生として、元気さやキビキビした動きは当然。それが一番できていた」
と話しています。
中学生でこういった見方、選び方ができるのは、素晴らしいことだと思います。
さらに、
「中学時代の野球チームでの送迎など、兄弟がいるのですが自分優先で動いてくれた両親に、少しでも成長したところを見せたいです」
と、親思いのコメントも。
野球選手としてだけでなく、人としても立派だと思います。

〇近江高校での実績
近江高校では1年春からベンチ入りしています。
1年夏の県大会でも、背番号17でベンチ入りすると、1回戦2回戦と代打で出場。
3回戦・安曇川戦では4番・レフトでスタメン出場を果たし、4打数4安打7打点
満塁ホームランを放つ大活躍で、一躍注目を浴びました。
その後も4番を任されて、甲子園出場に貢献しています。
甲子園では初戦・常総学院戦で敗れたものの、北村選手は背番号9を与えられ、1年生にして4番・一塁手としてスタメン出場を果たしました。

1年秋は背番号7で、引き続き4番を任されてチームを牽引。
秋季県大会で準優勝を経験し、近畿大会にも出場しています。

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2年春の県大会では、背番号5に。
ホームランを放つ活躍も見せて、県3位に導きました。
ところが、活躍が期待されていた2年夏は、怪我のためにベンチ外になり、チームも決勝で敗れ、2年連続の甲子園出場はなりませんでした。

怪我から復帰した2年秋からは背番号3に変え、再び4番としてチームを牽引。
秋季県大会優勝近畿大会ベスト4を達成し、選抜出場をほぼ確実のものとしています。

選抜大会は、1年夏以来となる2度目の甲子園です。
初戦敗退となった前回の出場では、4打数1安打0打点と、持ち前の打力が見せられませんでした。
また怪我もあり、入学直後から夏予選にかけて見せてくれた活躍からすると、少々物足りなさを感じる実績です。
選抜大会では是非とも、一冬越えて、パワーアップしたところを見せてもらいたいですね。
今後に期待大です!

追記 
3年春のセンバツでは7打数3安打打率.429の好成績でベスト16入り。

滋賀県を制し、再び戻ってきた3年夏の甲子園では、
1回戦の智弁和歌山戦で2本のホームランを放つと、
2回戦の前橋育英戦で2安打1打点
3回戦の常葉大菊川でも4打数4安打6打点と打ちまくっています。
今大会一番当たっている右バッターと言えるのではないでしょうか。

○スカウトの評価
ロッテ永野チーフスカウト
「打撃の基本ができていてセンスが良い。しっかり振り抜けるから、少々詰まっても外野の前に落とせるパワーもある」
中日・中田スカウトディレクター
「積極性や長打力、ミート力がある。今大会でもトップクラス」

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●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

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