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岡野佑大(帝京大)は神戸国際大附属出身のドラフト候補!進路や球速球種は?

岡野佑大 帝京大 神戸国際大附属

帝京大学ドラフト候補岡野佑大投手。

最速149km/hストレートを投げるプロ注目のピッチャーです。

神戸国際大附属時代3年夏にはエースとして甲子園に出場!

帝京大学進学後1年春からベンチ入りし、活躍を続けています。

岡野佑大のプロフィール

名前:岡野 佑大(おかの ゆうだい)
出身:兵庫県神戸市
身長:176cm
体重:81kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:神戸市立岩岡小学校→神戸市立岩岡中学校→神戸国際大附属→帝京大学

岡野佑大の小中学時代

岡野佑大投手小学生から軟式野球を始めました。

中学生時代は神戸中央シニアでプレー。

3年生には全国大会準優勝を経験しています。

岡野佑大の高校時代

中学卒業後は、神戸国際大附属進学。

高校では中学時代から抱えていた腰痛が原因で、ベンチ入り2年秋からと遅めでした。

それでも、2年秋の公式戦では背番号10ながら、全12試合中6試合先発

合計36回を投げ、16失点(自責点12)防御率3.00の成績で、兵庫県大会優勝近畿大会準優勝に貢献しました。

特に近畿大会では準決勝決勝先発を任されるなど、監督からの信頼の厚さがうかがえました。

翌3年春センバツでは岡野佑大投手の登板は無く、チームも初戦東海大福岡1対2サヨナラで敗れています。

3年夏には背番号1を付け、夏は3年ぶりとなる兵庫県大会優勝を達成!


続く甲子園では全2試合先発。

初戦北海戦では阪口皓亮投手(現・横浜DeNA)との投げ合いを制し、5対4勝利しています。

神戸国際大附属同期のチームメイトには黒田倭人投手(現・日本製鉄かずさマジック)、花村凌投手(現・大阪商業大学)、猪田和希選手(現・JFE東日本)らがいました。

猪田和希選手についてこちらを→猪田和希(JFE東日本)の神戸国際大附属時代の成績は?ドラフト指名は?

岡野佑大の大学時代

帝京大学進学後1年春からリーグ戦に出場。

1年秋からは先発を任されるようになり、武蔵大学との2回戦では7回無失点の好投で初勝利をマークしています。


以後も主力として登板を重ね、
3年秋のリーグ戦終了時点で、21試合登板(先発12)合計77イニングを投げ、5勝8敗防御率2.57の成績を残しています。

岡野佑大のプレースタイル

岡野佑大投手最速149km/hストレートを投げる右ピッチャーです。

変化球スライダーフォークカーブなど。

特にスライダーはキレが良く、三振を奪うための強力な武器となっています。

遠投100メートル。

50メートル走6秒3。

岡野佑大の進路

岡野佑大投手
「プロは絶対に行きたい場所。悔いなくやりたい」
と話されていることからも分かるように、強いプロ志望の持ち主です。

今秋にプロ志望届を提出することは、まず間違いないと思われます。

岡野佑大のまとめ

岡野佑大投手神戸国際大附属1学年先輩には2020年巨人ドラフト1位の平内龍太投手がいました。

大学最終年度の今年はエースとして活躍し、平内投手に続いてのプロ入りを果たしてほしいですね!


岡野佑大投手以外の2021年のドラフト候補についてはこちらをどうぞ↓
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