西村凌(オリックス)の中学/高校は?年棒や契約金やレーシック情報も!

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2017年オリックス5位!
その他のドラフト指名選手はこちらに→2017年ドラフト指名選手一覧

 

プロ野球2018年シーズン。
1年目から正捕手争いに加わってほしい選手が、オリックスに5位指名を受けた、西村凌選手です。
遠投110mの肩の強さに加え、捕ってから投げるまでが大変スピーディーで、二塁到達タイム1.8秒台をマークするスローイングが武器です。
50m5.9秒の俊足と、高校通算23発パンチ力も備えており、走攻守で期待の持てる選手だと思います。
社会人チーム・SUBARUからの入団ですが、高卒社会人で、年齢も21歳と若く、オリックスの将来を引っ張れる選手になれるのではないでしょうか。

 

名前:西村 凌(にしむら りょう)
生年月日:1996年2月21日
出身地:滋賀県湖南市
身長:178cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
年棒:750万円(2018年)
契約金:4000万円
背番号:25
血液型:O型
家族:母、姉、弟
経歴:湖南市立三雲小学校→湖南市立甲西中学校→青森山田高校→SUBARU

 

小学生の時に軟式野球を始めた西村選手。
中学時代は「滋賀野洲ボーイズ」に所属していました。

高校は青森山田高校へ進学。
1年秋の東北大会から、背番号2を与えられて出場しています。
ところが、2年春の大会は、チームの不祥事のため出場できず。
夏の県大会は出場機会がないまま、3回戦で敗退しています。

2年秋になると、主将に任命され、3番・捕手としてレギュラー座を獲得。
持ち前のパンチ力強肩でチームを牽引し、2年秋、3年春と、2季連続で県大会優勝
東北大会ベスト8と達成しています。
しかし3年夏の県大会は、ベスト4で敗退し、甲子園出場はなりませんでした。

高校時代から、強肩捕手として、広島ソフトバンクがドラフト候補としてリストアップするほどの注目選手でした。
しかし、プロ志望届を提出するも指名はなく、富士重工業(現・SUBARU)に入社しています。

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富士重工業では、1年目から公式戦に出場しています。
しかし右肩痛を発症し、2年目まで実績を上げることができませんでした。

3年目になって、ようやく日本選手権で全国デビューを果たし、初戦・JR東海戦で3安打1打点をマークするなど、注目された打撃を披露しています。
また、4年目の2017年からは、捕手登録ながら、俊足強肩を買われて外野での出場が増えています。
都市対抗戦では外野手として、日立製作所の補強選手に選ばれました。

 

〇オリックス・牧田スカウトのコメント
「強肩で本職は捕手ながら外野手としての出場機会もある。力強い打撃と俊足を併せ持つ好打者で、1年目から活躍の期待がかかる選手」

 

〇レーシック手術
12月18日に行われた入団記者会見で、視力矯正のため、レーシック手術を受けることを明らかにしています。
その理由を、
「ドライアイですし、試合中にコンタクトも外れたりしていたので」
と話しています。
手術前の視力は両方とも0.1で、それが1.5まで向上するのだとか。

12月下旬の予定でしたから、すでに手術は終わっていますね。
手術は成功したのでしょうか?
とくに情報はありませんでした。
目という繊細な部分の手術ですので心配ですが、視力向上はプレーに必ず好影響を与えてくれるはずです。
西村選手の活躍に増々期待ですね。

 

〇小籔千豊のファン
小籔千豊さんの大ファンで、
「新喜劇を録画したり、毎日、小籔さんのお笑いの映像を見ています」
と話しています。
オリックスは関西の球団ですから、今後、共演もあり得るかもしれませんね。

 

2017年は、外野手としての出場が多かった西村選手ですが、オリックスは捕手として獲得しています。
2017年シーズン、オリックスで最もマスクをかぶったのは、若月健矢選手でした。
若月選手も、まだ22歳と若い選手。
若い選手による切磋琢磨が、オリックスを活性化させてくれることは間違いありません。
西村凌選手の活躍に、要注目です!

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