安藤瑞季の進路はセレッソ大阪!兄や出身中学は?日本代表も!

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第96回高校サッカー選手権注目選手③

今年の高校ナンバー1FWと言われているのが、長崎総合科学大学附属安藤瑞季選手です。
安藤選手は、得点感覚に優れ、高校生離れしたフィジカルの強さを武器にゴールを量産しています。

現在、高校3年生ですが、今年だけで、U-18U-19U-20と3つの世代別代表から招集を受けている日本サッカーの期待の星です。
高校卒業後は、セレッソ大阪に入団することが決まっています。

 

名前:安藤瑞季(あんどう みずき)
生年月日:1999年7月19日
出身:大分県
身長:175cm
体重:67kg
ポジション:FW
経歴:青江SS FC→佐伯S-Play MINAMI→長崎総合科学大学附属高校→セレッソ大阪

 

安藤選手は、津久見市立第二中学時代は、「佐伯S-Play MINAMI」でプレー。
高校は、3歳年上の兄・安藤翼選手も通っていた長崎総合科学大学附属高校に進学します。

中学までは、目立った成績を残していないかった安藤選手ですが、高校に入って、徐々に才能を発揮し始め、高校1年の冬の頃には、「サニックス杯国際ユースサッカー大会2016」に向けたU-17日本代表に選出されるまでになります。
その後は、年代別に日本代表の常連となり、高校3年生の、6月にはU-19日本代表に飛び級で招集され、「トゥーロン国際大会」に参加。
イングランド戦で1ゴールを決めています。

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○兄・安藤翼選手
安藤瑞季選手の兄・安藤翼選手も現在、駒澤大学のサッカー部でプレーしています。
高校時代は、1年からレギュラーで、3年の時にはキャプテンを務めて全国大会にも出場しました。
ポジションは弟と同じFWですが、タイプは違います。
「兄ちゃんは『柔』というか柔らかいプレーで自分は『剛』」
と、安藤瑞季選手が言うように、キレのあるドリブル駆け引きに優れたFWです。
将来は、お兄さんもプロ入りする可能性はかなり高いです。

 

○小嶺忠敏監督
長崎総合科学大学附属高校の監督は、小嶺忠敏さんです。
国見高校を監督時代は、何度も全国大会で優勝経験のある高校サッカー界を代表する名監督です。
指導者とも優れていて、これまでも髙木琢也選手、大久保嘉人選手、平山相太選手、渡邉千真選手ら数多くの選手を育ててきました。

2007年から長崎総科大附の総監督という立場でしたが、2016年からは現場に戻り、高校の監督に就任されています。
現在なんと72歳!
サッカーにかける熱意には頭が下がります。

 

○進路
最初は大学進学の予定でしたが、夏に一転、プロ志望を表明しました。
FC東京セレッソ大阪ベガルタ仙台などの練習に参加し、選手権直前になってセレッソ大阪入りが決まりました。

個人的には、J1に昇格した地元・V・ファーレン長崎に入らないかな?
と期待していたので、ちょっと残念。
でも、セレッソ大阪は良いチームだと思うので、Jリーグでも、安藤瑞季選手の活躍を応援し続けたいです。

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