水泳

井狩裕貴(水泳)のwiki風プロフィール!父や母は?岡山出身なの?高校大学は?

井狩裕貴 水泳 岡山

井狩裕貴選手男子400メートル個人メドレー初のオリンピック代表に内定しました!

岡山出身井狩裕貴選手近畿大学に通う20歳大学3年生です。

大学に入ってから急激に伸びてきた選手で、東京オリンピックではメダル獲得が期待されています。

井狩裕貴のプロフィール

名前:井狩 裕貴(いかり ゆうき)
生年月日:2000年8月21日
出身:岡山県岡山市
身長:175cm
体重:70kg
学歴:岡山県立岡山大安寺中等教育学校→近畿大学附属高校→近畿大学

井狩裕貴の家族

井狩裕貴選手3人家族です。

・珠子さんの作るハンバーグ井狩裕貴選手大好物なのだそうです。

お母さんはお料理上手なんでしょうね。

井狩裕貴選手のお父さんは、井狩裕貴選手が中学3年生になる直前の2015年3月46歳の若さで亡くなられています。

それでも、井狩裕貴選手は大会に出場する時は、お父さんが力になってくれている感覚があると言います。

父に背中を押されている。水泳の記録をつけて、応援してくれる父だった。小学校時代に小さい体が不利だというと「ジャイアント馬場が水泳が速いのか」と諭された。亡くなった直後の全国大会は「心がきつくて。振るわなかった。でもそこからずっと父親がついていてくれる気がする。中3の全国大会で4位に入った時も、最後の後押しをしてくれる感覚があった」。

日刊スポーツ

お父さんを想う心が、井狩裕貴選手の強さの秘密かもしれませんね!

井狩裕貴の経歴

井狩裕貴選手4歳から水泳を始めています。

中学は中高一貫校の大安寺中教校に通っていました。

大安寺中教校県立の学校です。

偏差値62!

井狩裕貴選手は勉強もできたんですね!

ちなみに勉強と部活の両立を目指す人には、隙間時間に短時間で集中して勉強できるスタディサプリがお勧めです。

大安寺中教校は高校までエレベータ式で進学できますが、井狩裕貴選手は中学卒業後は親元を離れ、大阪にある近大附属高校進学します。

近大附属高校水泳の強豪校ですから、このあたりから水泳に力を入れてきたのではないでしょうか。

高校3年インターハイでは個人メドレー2種目準優勝を果たしています。

近畿大学に進学後は、大学1年日本学生選手権2冠を達成!

さらに2019年ユニバーシアード大会では400メートル個人メドレーで、日本歴代6位4分12秒54をマークし、金メダルを獲得しています。

井狩裕貴のまとめ

井狩裕貴選手の憧れの人は、元・体操選手の森末慎二さんです。

森末慎二さんも井狩裕貴選手と同じ岡山県岡山市の出身ですね!

森末慎二さんは1984年ロサンゼルスオリンピックでは鉄棒での金メダルを含め3つのメダルを獲得しています。

井狩裕貴選手オリンピックでは森末慎二さんのような活躍を見せて、メダルを獲得してほしいですね!

※おまけ
森末慎二さんの現役時代を知らない私は、森末慎二さんは体操漫画『ガンバ!Fly high』の原作者の印象が強いですね。

『ガンバ!Fly high』は体操で世界選手権個人5連覇を成し遂げた内村航平選手の愛読書でもあります。

内村選手は以前、インタビューで尊敬する体操選手として、主人公の藤巻駿の名を挙げたこともありました。