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原尚輝(中京大中京)は主将で4番打者のドラフト候補!出身中学や進路は?

原尚輝 中京大中京 主将 4番打者

中京大中京ドラフト候補原尚輝選手。

不動の4番打者として活躍している強肩強打のサードです。

2年秋からは主将としてもチームを引っ張り、日本一を目指しています。

原尚輝のプロフィール

名前:原 尚輝(はら なおき) 
生年月日:2003年6月4日
出身:愛知県名古屋市港区
身長:172cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:サード
経歴:名古屋市立港西小学校→名古屋市立宝神中学校→中京大中京高校

原尚輝の小中学時代

原尚輝選手小学1年生からプリンスジュニア港野球を始めました。

中学時代は名古屋緑ボーイズに所属。

主にショートとしてプレーしていました。

チームとしての全国大会への出場はありませんでしたが、原尚輝選手個人は中学3年の時に中日本選抜に選ばれ、鶴岡一人記念大会に出場。

鶴岡一人記念大会では前川右京選手(現・智辯学園)、田近介人選手(現・大阪桐蔭)らとともに、日本一を達成しています。

3年春センバツに出場した際には、2人のいる智辯学園大阪桐蔭との対戦を熱望していましたね!

前川右京選手についてはこちらを→前川右京(智辯学園)は中日ファンのドラフト候補!出身地や進路は?高校通算ホームラン数は?

原尚輝の高校時代

中学卒業後は中京大中京高校進学します。

高校では1年秋からベンチ入り。

1年秋の公式戦では29打数9安打5打点ホームラン1本の好成績で、愛知県大会東海地区大会明治神宮大会優勝に貢献しました。

その後、出場が決まっていた2年春のセンバツ新型コロナウイルスの影響で中止。

替りに行われた8月甲子園交流試合での出場はありませんでした。

2年秋の新チームからはサードのレギュラーを獲得するとともに主将にも就任します。

打順4番を任され、2年秋の公式戦では45打数14安打5打点、打率.311の成績で、2年連続となる愛知県大会、東海地区大会優勝を達成しました。

県大会序盤までは不調だったものの、準決勝至学館戦3安打2打点の活躍を見せてから、徐々に調子を上げていました。


中京大中京の同期のチームメイトには今年のドラフト1位候補である畔柳亨丞投手らがいます。

畔柳亨丞投手についてはこちらを→畔柳亨丞(中京大中京)はドラフト候補のピッチャー!進路や怪我は?球速球種は?

原尚輝のプレースタイル

原尚輝選手は初球から振っていく積極打法が持ち味の4番打者です。

勝負強さに加え、長打力も持ち合わせてます。

強肩を活かしたサードの守備にも定評があり、守りでもチームに貢献!

また、「言葉よりも行動」をモットーにした主将としての統率力も魅力ですね。

遠投100メートル。

50メートル走6秒4。

原尚輝の進路

原尚輝選手はまだ高校卒業の進路に関しては明らかにされていません。


何か分かりましたララァ、改めて追記させていただきます。

原尚輝のまとめ

髙橋宏斗投手(現・中日)らを擁して最強世代と呼ばれた1学年上の世代は、春も夏も新型コロナに泣かされました。

原尚輝選手率いる今年の中京大中京は先輩たちの分まで、甲子園で一つでも多く勝ち続けていってほしいですね!

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