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山根視来(川崎/日本代表)の年俸や結婚した嫁は? 高校大学や湘南時代は?

山根視来 川崎フロンターレ 日本代表

川崎フロンターレ山根視来選手サッカー日本代表初選出!


山根視来選手は主に右サイドバックとしてプレーしているディフェンスの選手です。

湘南ベルマーレから移籍して1年目の2020年シーズンには、ベストイレブンに輝く活躍で、リーグ優勝に貢献しました。

山根視来のプロフィール

名前:山根 視来(やまね みき)
生年月日:1993年12月22日
出身:神奈川県横浜市
身長:178cm
体重:72kg
ポジション:DF
利き足:右
年俸:3000万(推定)
経歴:あざみ野F.C.→東京ヴェルディ1969ジュニア→東京ヴェルディJrユース→ウィザス高校→桐蔭横浜大学→湘南ベルマーレ→川崎フロンターレ

山根視来の学生時代

山根視来選手の影響で5歳からあざみ野F.C.で本格的にサッカーを始めます。

あざみ野F.C.の1学年上には高木三兄弟の次男・高木善朗選手(現・アルビレックス新潟)がおり、お互いのお兄さん同士も仲が良かったことから、家族ぐるみの付き合いをされていました。

小学4年生からは東京ヴェルディジュニアユースに加入。

中学時代は東京ヴェルディジュニアユースでプレー。

しかし、東京ヴェルディユースには昇格することができずに、高校は茨城県にあるウィザス高校(現・第一学院高等学校)進学します。

高校2年の時には東日本大震災を経験。

当時監督だった大石篤人さんの指示で、山根視来選手は実家のすぐ近くにある桐蔭横浜大学で一時、練習していました。

このことがきっかけで、高校卒業後は桐蔭横浜大学進学

主力として4年間活躍しています。

山根視来のプロ入り後

大学卒業後は、湘南ベルマーレ入団。

入団1年目2016年シーズン怪我により、リーグ戦での出場はありませんでした。


2017年シーズンの開幕戦で「3-4-3」右センターバックとしてリーグ戦デビューを飾ります。

湘南ベルマーレ4年間プレーした後、2020年からは川崎フロンターレ完全移籍。

右サイドバックのレギュラーを確保すると、自身のプレースタイルを遺憾無く発揮し、自身最多得点となる4得点をマーク!

チームのリーグ優勝に貢献し、自身初となるJリーグベストイレブンに選出されました。

山根視来の結婚と嫁

山根視来選手湘南ベルマーレ時代2018年12月22日結婚されています。

お相手の方は一般の方で、写真などはみつかりませんでした。

2019年7月23日には第1子となる長女も生まれています。

長女が生まれ際には
「奥さんと娘がこの10か月間本当に頑張ってくれてこの日を迎えることができました。本当に感謝しています。

ふたりに父親にしてもらったのでこの感謝の気持ちをこれからの生活で少しずつでも返していけたらと思っています。

こんな僕がまさか父親だなんて今でも信じ難いですが、娘に自分のお父さんはサッカー選手だったんだ、ということを覚えておいてもらえるくらい長くサッカーを続けていけるように毎日を本気で頑張っていこうと思います!!」
と、奥さんと娘さんに対する感謝喜びのコメントを発表されていました。

山根視来のプレースタイル

山根視来選手は対人戦の強さと積極果敢な攻め上がりが武器のディフェンダーです。

スピードが武器のサイドアタッカーとしてプロ入りしたが、3バックのストッパーにコンバートされ新たな才能が開花!

最終ラインで泥臭く体を張り、チャンスと見れば持ち前のドリブルテクニックで自陣からボールを運び攻撃にアクセントをつけます。

山根視来選手非常に勝負強い選手として知られていて、これまで度々アディショナルタイムに劇的なゴールを決めています。

山根視来のまとめ

正直、山根視来選手湘南ベルマーレに入団した頃は、そこまで期待されている選手のようには見えませんでした。

そんな山根視来選手湘南レギュラーを獲得し、
強豪・川崎フロンターレ移籍リーグ優勝!
さらには日本代表にまで選ばれるなんて、想像できた人は何人いたでしょうか?

でも、山根視来選手のシンデレラストーリーはまだ終わりではありません!

ワールドカップ出場海外移籍など先があります。

これからも山根視来選手に注目して、応援を続けていきたいですね!