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小澤周平(健大高崎)は主将でドラフト候補のセカンド!出身中学や進路は?身長体重は?

小澤周平 健大高崎 主将

健大高崎ドラフト候補小澤周平選手。

身長172cm体重75kgと小柄ながらがっちりとした体格のセカンドです。

新3年生だけで高校通算206本塁打を記録している強打の健大高崎打線の中で、チームトップ35本のホームランを記録しているパンチ力が魅力!

2年秋には4番打者兼主将として、関東大会優勝を達成しています。

小澤周平のプロフィール

名前:小澤 周平(おざわ しゅうへい)
生年月日:2003年7月23日
出身:神奈川県横浜市
身長:172cm
体重:75kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:セカンド
経歴:横浜市立岡村中学校→健大高崎高校

小澤周平の小中学時代

小澤周平選手小学生から山手メイツ軟式野球を始めました。

小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、横浜ベイスターズジュニア入りを経験。


中学時代は横浜南ボーイズでプレー。

1年生からセカンドレギュラーとして試合に出場し、ベイスターズカップボーイズ選手権大会などで活躍しています。

また、小学1年生から中学3年生まで近所の野球教室・クリスベースボールアカデミーに通い、巨人でコーチも務めた佐野元国さんから指導を受けていました。

小澤周平の高校時代

中学卒業後は群馬県にある健大高崎高校進学します。

高校では1年春からセカンドレギュラーを獲得。

1年夏群馬県大会8番・サードで出場。

小澤周平選手はツーベ-スを放ちましたが、試合は高崎商大附7対9で敗れ、まさかの初戦(2回戦)敗退に終わっています。

1年秋には群馬県3位として関東大会に進むと、全4試合3番・セカンドで出場。

15打数7安打3打点ホームラン1本の大活躍で初優勝に貢献しました。


続く明治神宮大会では、13打数2安打0打点の成績ながら、準優勝を経験しています。

その後、出場が決まっていた2年春センバツ新型コロナウイルスの影響で中止。

替りに行われた甲子園交流試合は3年生中心のチーム構成だったためベンチ外でした。

2年秋からは主将に就任し、打順も4番を任されます。

2年秋の公式戦では打率.324、本塁打3本(チーム1位)、17打点(チーム1位タイ)の好成績で、群馬県大会優勝2年連続の関東大会優勝を達成しました。

関東大会では準決勝決勝2試合連続ホームランを記録!

4番打者にふさわしい活躍を見せていました。


健大高崎の同期のチームメイトには綱川真之佑選手、森川倫太郎選手らがいます。

綱川真之佑選手についてはこちらを→綱川真之佑(健大高崎)はドラフト候補のキャッチャー!出身中学や進路は?

森川倫太郎選手についてはこちらを→森川倫太郎(健大高崎)はドラフト候補!出身中学やポジションは?進路や動画は?

小澤周平のプレースタイル

小澤周平選手身長172cmとそれほど大きくなりませんが、ボールを遠くに飛ばすことに長けたセカンドです。

スイングスピード1年春の時点でプロ平均レベル144km/hを計測。

セカンドの守備もフットワークが良く、安定しており、高い評価を得ています。

遠投95メートル。

50メートル走タイム6秒2。

小澤周平の進路

小澤周平選手はまだ高校卒業後の進路に関しては明らかにされていません。

小澤周平のまとめ

従来の機動破壊からホームラン中心の野球に転換を計り、「スペクタクルベースボール」を標榜する今年の健大高崎。

小澤周平選手はそんな健大高崎を象徴する選手です。

4番打者兼主将として、甲子園でもホームランをいっぱい打って、日本一を目指して、突き進んでいってほしいですね!

「スペクタクルベースボール」についてはこちらの記事に書いてあります→青栁博文(健大高崎野球部監督)の出身や経歴は?息子や離婚は?機動破壊はもう古い?

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