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加藤竜馬(亜細亜大野球部)は大阪偕星出身のドラフト候補!フォームや球速球種は?

加藤竜馬 亜細亜大学 野球

亜細亜大学ドラフト候補加藤竜馬投手。

身長186cm体重96kgの恵まれた体格に加え、50メートル走5秒8高い身体能力を持つピッチャーです。

そのあまりに高すぎる身体能力のため、高校3年生の時には、未経験ながら立命館大アメフト部特待生として誘いを受ける、という逸話を持っています。

それでも、野球を選んだ加藤竜馬投手は、3年秋までリーグ戦1試合だけの登板ながら、ドラフト1位でのプロ入りを目指しています。

加藤竜馬のプロフィール

名前:加藤 竜馬(かとう りゅうま)
出身:岡山県津山市
身長:186cm
体重:96kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:津山市立加茂小学校→津山市立加茂中学校→大阪偕星高校→亜細亜大学

加藤竜馬の小中学時代

加藤竜馬投手小学2年生から加茂ジュニア野球を始めました。

中学時代は美作スーパースターズでプレー。

卒業後は親元を離れ、大阪偕星高校進学します。

加藤竜馬の高校時代

大阪偕星高校2015年に姫野優也選手(現・日本ハム)を擁して、甲子園初出場を達成していますが、当時は1年生だった加藤竜馬投手ベンチ外でした。

加藤竜馬投手は高校では当初はキャッチャーとしてプレー。

2年夏からピッチャー転向します。

2か月後の大阪府大会には早くもエース(兼主将)として臨み、4回戦まで進出!

4回戦では大阪桐蔭と対戦し、2対3完投で惜しくも敗れています。


3年夏大阪府大会にはエース兼ライトで出場。

ピッチャーとしては4試合、8イニングを投げ、無失点。

バッターとしては15打数5安打6打点の成績で、5回戦敗退でした。

3年秋にはチームメイトとともに立命館大アメフト部セレクション受験。

40ヤード走ではぶっちぎりの1位を記録し、特待生としてスカウトされています。

高校3年時には立命大アメフト部を希望していたチームメートと、山本皙監督の勧めでセレクションを受けた。40ヤード走では断トツトップを走り、周囲がざわついたという。すぐに特待生としてスカウトされたが「やっぱり僕は野球をやりたい」と亜大進学を選んだ。

日刊スポーツ

加藤竜馬の大学時代

亜細亜大学では3年春までは登板なし。

3年秋のリーグ戦で公式戦デビュー。

1試合リリーフで登板し、1イニング無失点に抑えています。


大学の同期のチームメイトには松本健吾投手、岡留英貴投手らがいます。

松本健吾投手についてはこちらを→松本健吾(亜細亜大)は東海大菅生出身のドラフト候補!フォームや球速球種は?進路は?

加藤竜馬のプレースタイル

加藤竜馬投手身長186cm体重96kgの恵まれた体格を持つ本格派のピッチャーです。

常にセットポジションからの投球で、ストレートの最速152km/h。

変化球スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップなど。
 
バッティングも得意で、高校時代にはクリーナップを任されていました。

目標とするピッチャーは西武の160km/h右腕・平良海馬投手。
「自分もどんどんストレートで押して空振りを取るピッチングがしたい」

50メートル走5秒8。

加藤竜馬の進路

加藤竜馬投手
「プロに行きたいです。行くとしたら、ドラフト1位で行きたいです」
と、プロ志望を明らかにしています。

加藤竜馬のスカウト評価

広島・松本有史スカウト
「背筋が強そうで、いいボールを投げている。リーグ戦で気持ちが入ってきたら、もっとスピードも出る。ポテンシャルが高く、楽しみな存在」

加藤竜馬のまとめ

加藤竜馬投手はここまで目立った成績は残していませんが、
大学4年生の活躍次第では、ドラフト1位もありえる高いポテンシャルを持った選手だと思います。

大学の先輩・平内龍太投手(現・巨人)に続いて、ドラフト1位でのプロ入りを果たしてほしいですね!

加藤竜馬投手以外の今年のドラフト候補についてはこちらをどうぞ↓
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