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本前郁也(ロッテ育成)の支配下はいつ?ドラフト時の評価や北翔大時代の成績は?

千葉ロッテマリーンズ本前郁也投手がキャンプから絶好調ですね!

本前郁也投手北翔大学から2019年の育成選手ドラフト1位で入団した左ピッチャーです。

2年目の今年は育成選手で唯一、一軍キャンプに抜擢されると、紅白戦や練習試合で好投を続けています。

このままいけば、早期の支配下昇格もありえるのではないでしょうか!?

本前郁也のプロフィール

名前:本前 郁也(もとまえ ふみや)
生年月日:1997年10月2日
出身:北海道札幌市
身長:175cm
体重:76kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
背番号:120
年俸:300万円(推定)
経歴:札幌市立札苗小学校→札幌市立札苗中学校→札幌光星高校→北翔大学→千葉ロッテマリーンズ

本前郁也の小中学時代

本前郁也投手小学4年生から東ハリケーン軟式野球を始めました。

最初は特に積極的に始めたわけではなかったようです。

野球を始めたのは小学4年生の時。「最初はやる気はなかったんですけど……」。兄の卒団式で監督に突然背番号を渡され、半ば強制的に野球を始めたのがきっかけだった。

Full-Count

お兄さんはグッジョブですね!

中学時代は札幌白石シニアでプレー。

全国大会への出場はなく、卒業後は札幌光星高校進学します。

本前郁也の高校時代

高校までの本前郁也投手は、ほとんど無名で目立った実績は残していません。

3年夏南北海道大会には、背番号1を付けて臨みましたが、駒大苫小牧6回コールド3対10で敗れ、初戦敗退に終わっています。


ちなみに本前郁也投手小、中、高校2学年上には西武ライオンズの齊藤誠人選手がいました。

2人はとても仲が良く、食事に連れて行ってもらったりしているそうです。

齊藤誠人選手についてはこちらを→齊藤誠人(西武)育成捕手の年棒や中学高校は?国立出身で強肩!

本前郁也の大学時代

北翔大学進学後は、走り込みや体幹トレーニングを重ね、球速を高校時代の136km/hから148km/hまでアップさせます。


リーグ戦には1年春から出場。

全国大会への出場はありませんでしたが、4年間計50試合(先発25)に登板し、14勝4敗、防御率1.45の好成績を残しています。

特に2年春、3年春、3年秋には、防御率1位を記録し、最優秀投手のタイトルを獲得しました。


4年秋のリーグ戦の前にはオープン戦では打球が頭に当たるというアクシデントに見舞われ、入院することになりましたが、入院中プロ志望届を提出。

2019年のドラフトロッテから育成1位で指名を受け、北翔大学初のプロ野球選手となりました。

本前郁也のプロ入り後

プロ入り1年目イースタンリーグ11試合に登板し、2勝0敗、防御率2.56の好成績。

1年目のシーズンオフには同じ左腕のソフトバンク・和田毅投手らと、自主トレを行い、2年目の飛躍に繋げました。

本前郁也のプレースタイル

本前郁也投手最速149km/hのストレートを投げるサウスポーです。

変化球スライダー、カーブ、チェンジアップなど。

回転数が多く、スピードガンの表示以上に威力があるストレートが最大の武器。

また、ストレートと変化球の腕の振りが同じため、打者にとっては見極めが困難です。

本前郁也のスカウト評価

千葉ロッテ・榎康弘スカウト
「力感のないフォームからキレのいいストレート、変化球を投げ分ける投手。右打者のインコースに入るクロスファイヤーは見ごたえ十分。動作解析で自分のフォームを研究するなどクレバーな部分もある。近い将来、支配下登録されることが期待される」

本前郁也のまとめ

本前郁也投手はオープン戦の結果次第では、開幕前の支配下登録だけでなく、開幕ローテーション入りもありそうです。

間違いなく今後、千葉ロッテの主力となる選手ですので、みなさんもぜひ、本前郁也投手に注目してみてくださいね!