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柳澤樹(上田西)主将でドラフト候補のショート!出身中学や進路は?身長体重は?

柳澤樹 上田西 イチロー

上田西高校ドラフト候補柳澤樹選手。

名前の「柳澤 樹」“やなぎさわ たつき”と読みます。

上田西高校監督「高寺よりも打撃センスがある」と高く評価する俊足巧打のショートです。
※高寺望夢選手(上田西→2020年阪神ドラフト7位)

2年秋の公式戦では52打数31安打17打点、打率.596の大活躍で、長野県大会&北信越大会準優勝に貢献しています。

柳澤樹のプロフィール

名前:柳澤 樹(やなぎさわ たつき)
出身:長野県上田市
身長:172cm
体重:73kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート
経歴:上田市立丸子中学校→上田西高校

柳澤樹の小中学時代

柳澤樹選手小学生から丸子JBC軟式野球を始めました。

普段は右利き柳澤樹選手ですが、野球を始めた時にイチローさんに憧れて、左打ちにしたそうです。

野球を始めた時、「イチローさんに憧れて左打ちにした」という柳沢。負けん気で磨き上げた抜群のミート力を甲子園でも発揮し、全国に“信濃のイチロー”として名をとどろかせてみせる。

中スポ

小学6年生の時には第44回丸子少年野球リーグ優勝!

個人でも最優秀選手賞奪三振賞を受賞しています。

中学時代は軟式野球部に所属。

特に全国大会などへの出場はありませんでした。

柳澤樹の高校時代

中学卒業後は地元の上田西高校進学します。

上田西高校は一見公立っぽい名前ですが、私立の学校ですね。

柳澤樹選手は高校では1年秋から背番号3を付け、ベンチ入り。

ファースト兼サードとして出場し、打率.667の活躍で、長野県大会優勝に貢献しました。


続く北信越大会では全2試合6番・サードでスタメン出場。

7打数3安打1打点、打率.429の好成績で、ベスト8入りを果たしています。

翌2年夏長野県独自大会は3年生に出場機会を譲って、メンバー外。

2年秋の新チームからは主将に就任します。

2年秋長野県大会には3番・ショートとして出場し、35打数21安打11打点、打率.600の高打率で、準優勝。

続く北信越大会でも、17打数10安打6打点、打率588と結果を残し、準優勝。

決勝敦賀気比戦では投手陣が崩れ、5対16で敗れましたが、ホームラン1本を含む2本のヒットを記録していました。


高校の同期のチームメイトにはプロ注目の外野手・笹原操希選手らがいます。

笹原操希選手についてはこちらを→笹原操希(上田西)はドラフト候補の外野手!出身中学や進路は?身長体重は?

柳澤樹のプレースタイル

柳澤樹選手はミート力に優れたプロ注目のショートです。

ヒットを量産する安打製造機ぶりから“信濃のイチロー”と呼ばれることもあります。

高校通算8本塁打。

1学年上の高寺望夢選手を参考にしたショートの守備でもチームを支えます。

高寺望夢選手についてはこちらを→高寺望夢(上田西)はドラフト候補のショート!兄もすごい?進路や身長体重は?

スクワット170kg。

遠投100メートル。

50メートル走6秒4。

柳澤樹の進路

柳澤樹選手はまだ高校卒業後の進路に関しては、明らかにされていません。

柳澤樹のまとめ

柳澤樹選手
「どんな大会でも打率を残せるのが自分の強み」
と話されています。

その言葉通り、
2年秋長野県大会打率.667、
2年秋北信越大会打率.429、
2年秋長野県大会打率.600、
2年秋北信越大会打率.588、
と結果を残し続けています。

甲子園でも自慢のバッティングで、チームを勝利に導いてほしいですね!

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