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三浦銀二(法政大)は福岡大大濠出身のドラフト候補!現在は怪我?フォームや球速球種は?

三浦銀二 法政大 福岡大大濠

法政大学ドラフト候補三浦銀二投手。

福岡大大濠高校時代には3年春甲子園に出場。

引き分け再試合を含む3試合完投し、チームを初のベスト8に導きました。

法政大学進学後は、1年秋にエースとして、リーグ優勝達成!
4年生からは主将にも就任しています。

三浦銀二のプロフィール

名前:三浦 銀二(みうら ぎんじ)
生年月日:1999年12月30日
出身:福岡県福岡市
身長:175cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:福岡市立筑紫丘小学校→福岡市立筑紫丘中学校→福岡大大濠高校→法政大学

三浦銀二の母と兄

三浦銀二投手の家族は3人家族です。

お母さんの礼子さんは、女手ひとつで三浦銀二投手お兄さんの潤一郎さんを育てています。

三浦銀二投手は以前新聞のインタビューで
「苦労をかけてきた母に楽をさせてあげたいからプロになりたい」
と話されていました。

三浦銀二の小中学時代

三浦銀二投手小学3年生から筑紫丘ファイターズ軟式野球を始めました。

中学時代は軟式野球部に所属。

中学3年には福岡選抜の一員としてKB野球大会に出場し、ベスト4入りを果たしています。

三浦銀二の高校時代

中学卒業後は、福岡大大濠高校進学します。

高校では1年秋からベンチ入り。

2年秋の新チームからエースの座を獲得すると、
秋の公式戦では全13試合を一人で投げ抜き、福岡県大会優勝&九州大会優勝&明治神宮大会ベスト4入りを達成しました。

特に九州大会では初戦から準決勝まで3試合連続完封!

決勝の7回に3点を失いましたが、33イニング連続無失点という好投を見せています。

翌3年春センバツでは初戦創志学園戦では3失点(自責点2)完投勝利。

2回戦滋賀学園戦延長15回1失点完投引き分け。

中1日で行われた再試合でも3失点完投勝ちを収めています。


準々決勝報徳学園戦では、監督が疲労を考慮して三浦銀二投手を登板させかったこともあり、3対8で敗れましたが、チーム初のベスト8入りに貢献しました。

3年夏福岡県大会全7試合を6完投(3完封)と、ほぼ一人で投げ、防御率0.83の好成績を残しましたが、決勝東筑1対3で敗れ、準優勝に終わっています。

それでも、大会終了後には高校日本代表に選出され、U-18ワールドカップに出場!

2試合先発し、日本の銅メダル獲得に貢献しました。  


高校の同期のチームメイトには古賀悠斗選手(現・中央大学)、東怜央選手(現・立教大学)、仲田慶介選手(現・福岡大学)らがいました。

古賀悠斗選手についてはこちらを→古賀悠斗(中央大)は福岡大大濠出身のドラフト候補キャッチャー!巨人が指名?進路は?

仲田慶介選手についてはこちらを→仲田慶介(福岡大)はドラフト注目!テレビ出演や出身高校は? 進路は?

三浦銀二の大学時代

法政大学では1年春からベンチ入り。

全てリリーフ12試合中7試合に登板し、2勝0敗、防御率2.77の好成績を残しています。


1年秋に早くもエースとしてカードの初戦の先発を任されるようになり、3勝1敗、防御率1.99の大活躍で、12季ぶり優勝を達成しました。

続く明治神宮大会では2回戦(初戦)環太平洋大学戦先発しましたが、5回途中4失点降板。

チームも2対4で敗れています。

その後、2年春先発として投げましたが、思うようなボールがいかず、2勝4敗防御率3.92の低調な成績に終わります。

2年秋
「短いイニングで思い切り腕を振り調子を取り戻してくれれば」
との監督の考えで、抑え8試合に登板し、1勝1敗、防御率0.00。

3年春4試合に登板(先発2、リリーフ2)し、0勝1敗、防御率2.61。

3年秋4試合に登板(リリーフ4)し、0勝0敗、防御率2.70。


大学の同期のチームメイトには、古屋敷匠眞投手、山下輝投手、平元銀次郎投手、岡田悠希選手らがいます。

古屋敷匠眞投手についてはこちらを→古屋敷匠眞(法政大)は八戸工大一出身のドラフト候補!フォームや球速球種は?進路は?

山下輝投手についてはこちらを→山下輝(法政大野球部)は木更津総合出身のドラフト候補!怪我や進路は?球速球種は?

岡田悠希選手についてはこちらを→岡田悠希(法政大野球部)は龍谷大平安出身のドラフト候補!進路や中学時代は?

三浦銀二のプレースタイル

三浦銀二投手はオーソドックスなフォームのスリークォーター右腕。

ストレートの最速150km/h。

変化球スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップなど。

クレーバーなピッチングが持ち味。

相手打者を観察して投げる投球術は、福岡大大濠の1学年先輩の浜地真澄投手(現・阪神)から伝授されています。

目標とするピッチャーは顔が似ていると言われる巨人の桑田真澄コーチ。

三浦銀二のスカウト評価

中日・八木スカウト
「ピッチングも考え方もレベルが高い」

巨人・高田スカウト
「真っすぐの質、スピード、キレ、コントロールのすべてがよくなっている。持ち球もすべて精度よく投げていたし、この時期にしては非常にいい」

DeNA・八馬スカウト
「直球はスピンがよく効いて、ホップしているように見える」
「球に力が伝わっている。楽しみ」

三浦銀二のまとめ

三浦銀二投手高校2年秋から大学1年秋にかけて投げすぎた影響からか、大学2年3年ではやや調子を落としています。

ただ、ネット上では「三浦銀二 怪我」で検索している人も多いですが、特に大きな怪我をしているという情報はありません。

4年生のリーグ戦前のオープン戦でも、好投を見せていますし、大学最終学年の今年は、元気なところを見せて、プロへ進んでいってほしいですね!

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