ティーラシン(広島)タイ代表!期限や家族は?マンCでプレイ?

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Jリーグのサンフェレッチェ広島タイの英雄・ティーラシン選手がレンタル移籍
移籍期間は2018年2月1日から同年12月31日までとなっています。

ティーラシン選手は、日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、スペインなどのヨーロッパでもプレー経験のあるタイのスーパースターです。
タイ代表でも絶対的エースとして君臨し、国際Aマッチ91戦出場し、42得点というすばらしい成績を残しています。
同じくタイ人Jリーガーとしては、2017年7月からコンサドーレ札幌でプレーするチャナティップ・ソングラシン選手がいます。
チャナティップ選手がコンサドーレ札幌に移籍するまで、ティーラシン選手とチャナティップ選手は、ムアントン・ユナイテッドでチームメイトでした。

 

名前:ティーラシン・デーンダー
生年月日:1988年6月6日
出身:バンコク
身長:181cm
体重:75kg
ポジション:FW
経歴:ロイヤル・タイ・エアフォースFC→ラパチャFC→マンチェスター・シティ→グラスホッパー→ラパチャFC→UDアルメリア→ムアントン・ユナイテッド→サンフレッチェ広島

 

○家族
ティーラシン選手は、結婚されていて、息子が一人います。
父親も元プロサッカー選手で、妹のタニーカーン・デーンダーもサッカー女子タイ代表選手というサッカー一家です。

 

○プレースタイル
181cmの身長と抜群のボディーバランスを活かした、ポストプレーが得意
また、正確な足元のテクニックとスピードも併せ持っている万能型のストライカーです。

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○ヨーロッパのチームでプレー
17歳の時に「ロイヤル・タイ・エアフォースFC」でプロデビュー。
2007年には、タイの元首相が買収したイングランド・プレミアリーグ「マンチェスター・シティ」に移籍しています。
労働許可証の問題から「マンチェスター・シティ」でプレーはかないませんでしたが、スイスの「グラスホッパー」にレンタル移籍し、プレーしています。

その後、「マンチェスター・シティ」がUAEの投資グループに売却され、オーナーが代わるとタイに帰国。
2014年、スペインのリーガ・エスパニューラ初のタイ人プレイヤーとして「UDアルメリア」で1年間プレーしています。
2017年には、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)に 「ムアントン・ユナイテッド」の選手として出場し、鹿島アントラーズや川崎フロンターレを相手に、4試合計3ゴールを奪っていて、Jリーグの強豪相手にも十分戦えるというところを見せています。

サンフェレッチェ広島に加入にあたり、ティーラシン選手は、
「広島に加入できて非常にうれしいです。初のJリーグ挑戦になりますが、興奮しています。タイ人はよくJリーグを観ています。アジアの中でも質の高いリーグだと思います。特に技術の高い選手が多い印象で、自分も上手くなれる様に頑張ります。タイのレベルアップにも貢献したいです」

 

タイの英雄・ティーラシン選手がJリーグでどのくらい活躍できるのか?
2018年シーズンは、サンフェレッチェ広島の試合に注目です!

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