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太田虎次朗(明豊)はドラフト候補のピッチャー!兄がプロ?フォームや球速球種は?

太田虎次朗 明豊 弟

明豊高校ドラフト候補太田虎次朗投手。

名前の「太田虎次朗」“おおた こじろう”と読みます。
“とらじろう”ではありません。

巨人の太田龍投手をに持つプロ注目の左ピッチャーです。

お兄さん右投げなんですが、弟の太田虎次朗投手左投げなんですね。

高校2年には京本眞投手との2枚看板で活躍し、九州大会ベスト4入りを果たしてます。

太田虎次朗のプロフィール

名前:太田 虎次朗(おおた こじろう)
生年月日:2003年4月16日
出身:鹿児島県さつま町
身長:175cm
体重:72kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:さつま町立盈進小学校→さつま町立宮之城中学校→明豊高校

太田虎次朗の兄

太田虎次朗投手5歳上の兄プロ野球選手の太田龍投手です。

太田龍投手は鹿児島・れいめい高校を卒業後、JR東日本を経て、2019年ドラフト2位巨人に入団しています。

お兄さんは最速153km/hのストレートを投げる身長190cm体重94kg大型ピッチャーです。

ストレートと変化球のコンビネーションで打者を打ち取る太田虎次朗投手とはかなりタイプが違いますね。

しかし、太田虎次朗投手も将来性では負けておらず、球速は150km/h前後までは伸ばしてくると思います。

太田虎次朗の小中学時代

太田虎次朗投手小学1年生から宮之城野球スポーツ少年団軟式野球を始めました。

当時のポジションピッチャー兼外野手。

中学時代は軟式野球部に所属。

卒業後は、大分県にある明豊高校に進学します。

太田虎次朗の高校時代

高校では2年夏甲子園交流試合からベンチ入り。

県岐阜商業戦9回にマウンドに上がり、甲子園公式戦デビューを果たしました。


結果は1学年上の佐々木泰選手にホームランを打たれ、1安打1失点ながらも、最速140km/hを記録し、チームの4対2での勝利に貢献しました。

相手の佐々木泰選手はプロ志望届を提出すれば、指名は間違いない!というレベルの選手でしたから、ホームランを打たれたのは仕方ないですね。

いい経験になったのではないでしょうか。

佐々木泰選手についてはこちらを→佐々木泰(県岐阜商)はイケメンドラフト候補!進路は青山学院大?身長体重は?

2年秋の新チームからは背番号10ながら、エースの京本眞投手との2枚看板で活躍します。

京本眞投手についてはこちらを→京本眞(明豊)はドラフト候補のピッチャー!出身中学や進路は?フォームや球速球種は?

秋の大分県大会決勝では先発し、5安打13奪三振完封優勝!

続く九州大会では全3試合登板。

合計16回1/3を投げ、5失点の成績でベスト4入りに貢献しました。

準決勝大崎高校との試合では、延長12回2対3サヨナラで敗れたものの、7回2/3を投げ、11奪三振、2失点の好投を見せていましたね。

太田虎次朗のプレースタイル

太田虎次朗投手軸足のヒールアップ右手を高く上げるフォームが特徴的なサウスポーです。

ストレート最速は141km/h。

変化球スライダー、チェンジアップ、カーブ。

ストレートと変化球のコンビネーションでとても多くの三振を奪うことができ、2年秋公式戦6試合、32回1/348個もの奪三振を記録しています。

一方、コントロールにはやや不安があり、このあたりが背番号が二桁の理由ではないでしょうか。

太田虎次朗の進路

太田虎次朗投手はまだ高校卒業後の進路に関しては、明らかにされていません。

今年の成長次第では十分、高卒でプロ入りを狙えるピッチャーだと思うのですが、
お兄さんのように社会人経由か、あるいは、大学経由でプロを目指す可能性もありますね。

太田虎次朗投手進路に関しては何か分かりましたら、改めて追記させていただきます。

太田虎次朗のまとめ

明豊高校2021年春センバツ出場を決めいています。

センバツ背番号1を付けるのは太田虎次朗投手でしょうか?
それとも京本眞投手でしょうか?

二人とも伸びしろの大きなピッチャーです。

競い合いながら成長していってほしいですね!

京本眞投手についてはこちらを→京本眞(明豊)はドラフト候補のピッチャー!出身中学や進路は?フォームや球速球種は?