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久保田拓真(関西大)は津田学園出身のドラフト候補キャッチャー!進路や中学時代は?

久保田拓真 関西大学 津田学園

関西大学ドラフト候補久保田拓真選手。

身長184cm体重96kgの恵まれた体格を持つプロ注目の大型キャッチャーです。

津田学園3年時には甲子園初出場貢献!

関西大学進学後3年冬大学日本代表候補に選ばれるなど活躍を続けています。

久保田拓真のプロフィール

名前:久保田 拓真(くぼた たくま)
生年月日:1999年8月13日
出身:兵庫県神戸市
身長:184cm
体重:96kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:神戸市立鷹取中学校→津田学園→関西大学

久保田拓真の小中学時代

久保田拓真選手小学1年生から硬式野球を始めました。

中学時代は神戸中央シニアでプレー。

卒業後は三重県にある津田学園進学します。

久保田拓真の高校時代

高校では2年春から正捕手の座を獲得。

2年夏三重県大会には9番・キャッチャーで出場し、準優勝に貢献しました。

2年秋三重県大会初戦敗退。

3年春には三重県2位で、東海大会に出場。

東海大会では初戦大垣日大6回コールド0対12で敗れています。

3年夏三重県大会では、20打数8安打7打点、打率.400、ホームラン1本の活躍で初優勝を飾りました。


続く甲子園では全2試合6番・キャッチャーで出場。 

初戦藤枝明誠戦5打数3安打0打点の成績で、延長11回7対6サヨナラ勝ち。

2回戦済美戦では3打数0安打1打点の成績で、1対7で敗れたものの、2つの盗塁を刺し、強肩をアピールしていました。

高校の同期のチームメイトには水谷翼投手(現・中京大学)らがいました。

久保田拓真の大学時代

高校卒業後は関西大学進学します。

大学では1年春からベンチ入り。

2年春からレギュラーとしてリーグ戦に出場しましたが、
バッティングでは大学のレベルの高さに苦しみ、51打数7安打1打点、打率.137の成績に終わっています。


しかし、2年秋には早くも対応を見せ、47打数15安打2打点、打率.319の活躍で、ベストナインのタイトルを受賞!

チームの4季ぶりの優勝に貢献しました。

続く明治神宮大会では全3試合6番・キャッチャーで出場。
12打数3安打4打点の成績で、47年ぶりの決勝進出!

決勝では慶應義塾大学0対8で敗れましたが、準優勝を経験しました。


その後、
3年春のリーグ戦は新型コロナウイルスの影響で中止。

3年秋のリーグ戦ではクリーナップを打ち、35打数9安打6打点、打率.257の成績で、2度目ベストナインのタイトルを獲得しています。

また、3年冬には、侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿のメンバーにも選ばれていました。

※合宿新型コロナウイルスの影響で中止。

久保田拓真のプレースタイル

久保田拓真選手は関西の大学球界を代表する強肩強打のキャッチャーです。

二塁送球最速1秒84強肩が一番の売り。

バッティングでは振り切るスイングから広角にはじき返す右打者。

打率はそこまで高くないものの勝負強さが見られます。

憧れの選手は、元ソフトバンクの城島健司さん。

久保田拓真の進路

久保田拓真選手はすでにチームメイトの野口智哉選手とともにプロ志望表明しています。

「チームとしては日本一が目標。(プロ入りへ)2人で高め合ってやっていけたら」

日刊スポーツ

久保田拓真のまとめ

久保田拓真選手と野口選手がドラフトで指名されれば、関西大学としてはドラフト2選手同時指名となります。

野口選手はドラフト指名はまず間違いないというレベルの選手ですので、2選手同時指名なるかは、久保田拓真選手にかかっています。

大学4年生の今年はいっぱい活躍して、日本一プロ入りを果たしてほしいですね!

野口智哉選手についてはこちらを→野口智哉(関西大)はドラフト候補のショート!鳴門渦潮時代の成績は?出身中学は?