佐野恵太(横浜DeNA)守備は捕手も?彼女や佐々木誠との関係も!

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2016年ドラフト9位でDeNAに入団し佐野恵太選手。
プロ入り1年目の2017年は、開幕一軍入りを果たしたものの、18試合の出場に終わっています。

しかし、シーズンオフに台湾で行われた「アジアウインターベースボールリーグ」では、
打率0.391 、ホームラン5本、打点18
と大活躍。
ホームラン王打点王を獲得し、最優秀打者にも選ばれています。

2016年ウインターリーグで最優秀打者に選ばれたオリックスの吉田正尚選手も、2017年に活躍しましたし、佐野選手も2018年はブレイク間違いなし!?

 

名前:佐野恵太(さの けいた)
生年月日:1994年11月28日
出身:岡山県岡山市
身長:178cm
体重:84kg
投打:右投げ左打ち
経歴:岡山市立彦崎小学校→岡山市立灘崎中学校→広陵高校→明治大学→横浜DeNAベースターズ

 

佐野選手は、小学1年生の時から投手として野球を始めました。
中学時代は、「倉敷ビガーズ」に所属。
ジャイアンツカップに出場し、AA日本代表にも選出されています。

高校は、広島県の広陵高校に進学。
2年春からショートとしてベンチ入り。
2年夏の広島県大会では、セカンドのレギュラーとして試合に出場していますが、3回戦敗退に終わっています。
2年秋の県大会終了後に二塁送球1秒88の強肩を買われキャッチャーに転向
3年夏の広島県大会では、3番・キャッチャーとして、ホームランを打つなどの活躍をしますが、再び3回戦で敗れています
結局、高校3年間で甲子園出場はなりませんでした

高校卒業後は、明治大学に進学。
2年生春からリーグ戦に出場。
3年生秋のリーグ戦からは、ファーストのレギュラーとして、クリーンナップを打ち、ベストナインも受賞しています。
4年生春のリーグ戦では、打率.302ホームラン3本打点12、という活躍を見せ、2季連続ベストナインに輝くとともに、チームの3季ぶり優勝にも貢献しています。

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その年のドラフトで、DeNAからドラフト9位で指名され入団。
大学時代の同級生には、中日ドラフト1位柳裕也投手、ヤクルトドラフト2位星知弥投手がいます。
入団会見では、
「自分は(ドラフトでの指名)順位は低いけど、入ってからが勝負。即戦力として1日でも早く1軍でプレーしたい」
と決意を語っています。
そして、その言葉通り、力強いバッテイングが認められ、入団1年目から、開幕1軍を勝ち取っています。

 

○叔父はソフトバンク・佐々木誠3軍監督
佐野選手の叔父さんが、ソフトバンクの3軍監督・佐々木誠さんです。
佐野選手の母・恵美さんが佐々木監督の妹です。
佐々木監督は、現役時代、首位打者や盗塁王を獲得するなど、3拍子そろった球界を代表する外野手でした。
佐野選手も目標とする選手に佐々木誠監督を挙げていて、
「ぜひ、伯父を越えられるように頑張りたい」
と決意を述べています。

 

○広島・野村祐輔投手と経歴が同じ
佐野選手は広島の野村祐輔投手と縁があります。
野村投手の方が佐野選手より5歳年上ですが、
倉敷ビガーズ→広陵高校→明治大学
という球歴が一緒です。
対戦してみたい投手にも佐野選手は野村投手の名前を挙げています。

 

〇彼女は?
ブレイク間近の佐野選手。
彼女の存在も気になるところですよね。
調べたところ……情報はなし
今後、1軍で活躍すれば注目度も上がるでしょうし、もしかしたらデートの目撃情報なんかも出てくるかもしれませんね。

 

佐野恵太選手は、登録は内野手ですが、二軍の試合では、外野手キャッチャーとしても出場しています。
複数のポジションを守れることは、それだけ出場機会が増え、チャンスも増えます。
2年目の2018年には、さらなる飛躍が期待されます。

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