陸上

大澤駿(東洋大)は山形中央出身のイケメン陸上選手!父もすごい?進路は?

大澤駿 東洋大 箱根駅伝

東洋大学陸上部大澤駿選手。

下級生時代から活躍を続けてきている中心選手の一人です。

また、大澤駿選手大学長距離界トップレベルのイケメンとしても知られています。

箱根駅伝の前回大会で総合10位に沈んだ東洋大学が復活するためには、大澤駿選手の走りが重要になってくるはずです!

 
 
 
 
 
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大澤駿のプロフィール

名前:大澤 駿(おおさわ しゅん)
生年月日:1998年4月28日
出身:山形県
身長:167cm
体重:55kg
ベスト記録:5000m 14’04”39(大学3年時)
家族:父、母、姉
経歴:山形市立第十中学校→山形中央高校→東洋大学

大澤駿の小中学時代

大澤駿選手子供時代からとにかく体を動かすことが大好きだったと言います。

幼稚園、小学校の運動会では、常にメダルをもらうほど、足も速かったそうです。

「やりたいといったことは、全部やらせてみる」という大澤家の方針から、野球、サッカー、水泳などと様々なスポーツを経験しました。

特に小学3年生から始めた野球ではピッチャーとして活躍し、お父さん高校でも野球を続けてほしいと願ったほどでした。

大澤駿の父

実は大澤駿選手の父・大澤忠雄さんは日大山形甲子園に出場しているんですよね。

さらに高校卒業後もキャッチャーとして社会人でもプレーされていました。

やはり、子供に自分と同じ道を進んでほしかったんでしょうね。


そんな大澤駿選手が陸上に目覚めたきっかけは、中学生の時に、全国中学駅伝大会を走ったことでした。

この時、大澤駿選手は長距離走は初めてにもかかわらず、全国5位の記録を出し、走ることの楽しさに目覚めたと言います。

大澤駿の高校時代

中学卒業後は山形中央高校に進学。

山形中央高校は普通の県立の高校のため全国高校駅伝の出場はありませんでしたが、
大澤駿選手2年時3年時1500mでインターハイに出場するなどどんどん長距離走の力を伸ばしました。

また、都道府県駅伝にも山形代表として2年時3年時に出場しています。

大澤駿の大学時代

高校卒業後は東洋大学に進学。

大学では2年生の箱根駅伝大学三大駅伝(箱根駅伝、出雲駅伝、全日本大学駅伝)デビュー!

最終10区を走り、区間10位の成績で、チームの総合3位に貢献しました。


その後もチームの主力として活躍を続けていて、
3年生出雲駅伝では2区を走り、区間2位(チームは総合3位)

3年生全日本大学駅伝では2区を走り、区間12位(チームは総合5位)

3年生箱根駅伝では9区を走り、区間9位(チームは総合10位)

4年生全日本大学駅伝では5区を走り、区間3位(チームは総合6位)
という成績を残しています。

大澤駿はドラクエ好き

大澤駿選手ドラクエ好きとして知られています。

特にドラクエ5には思い入れが強く、ビアンカ派です。


ちなみに宝物は「ばくだんいわのぬいぐるみ」だそうです。

大澤駿の進路

「箱根駅伝2021完全ガイド」によると、大澤駿選手は大学卒業後は公務員になり、陸上競技からは引退されるそうです。

ちょっともったいない気もしますね。


大澤駿のまとめ

過去2大会で箱根駅伝では9区10区を走っている大澤駿選手は今回の箱根駅伝でも復路での起用が予想されています。

陸上人生の集大成となるいい走りを期待したいですね!