陸上

難波天(麗澤大陸上部)が箱根駅伝に関東学生連合で出場!進路や彼女は?高校での成績は?

難波天 麗澤大 箱根駅伝

麗澤大陸上部4年生難波天選手。

名前の「難波天」“なんば たかし”と読みます。

名前が「天」の一文字というのはかっこいいですね!

ただ、「天」“たかし”とは一見では読めないですね。

難波天選手は大学で頭角を現してきた遅咲きの選手です。

大学4年11月には5000m福井県記録更新!

チームとしては大学4年間で一度も箱根駅伝には出場できませんでしたが、
難波天選手個人関東学生連合の一員として初めての箱根路に挑みます。

難波天のプロフィール

名前:難波天(なんば たかし)
生年月日:1999年3月6日
出身:福井県坂井市
身長:171cm
体重:53kg
ベスト記録:5000m 13’44”71(大学4年時)
経歴:坂井市立三国中学校→福井県立三国高等学校→麗澤大学

難波天の中学・高校時代

中学時代、難波天選手サッカーに打ち込んでいました。

その後、中学校からの友達から誘われたことがきっかけで、高校から陸上を始めます。

高校3年生の時には県春季総体3000メートル障害優勝を達成!

しかし、北信越大会予選で敗退し、インターハイへの出場はなりませんでした。

3年生の終わりには5000メートル15分3秒台を記録し、
3年生1月都道府県対抗男子駅伝自身初の全国大会を経験しました。

難波天選手の母と双子の弟

難波天選手母子家庭双子の兄です。

経済的に余裕がないため、高校までで陸上を止めるつもりだったと言います。

しかし、難波天選手の才能を惜しんだ麗澤大学の監督に説得され、大学でも陸上続ける決意をしました。

その日の夕方、今の大学の監督と一緒に決勝を観戦。「ここで走っている選手は、みんな関東の大学でやる。負けたままでいいのか」との言葉に気持ちが変わった。反対した母を説得し、進学の許しを得た。地元で就職した弟には「僕に進学を譲ってくれた」と感謝しかない。

中日新聞

難波天の大学時代

難波天選手は環境が整った大学で順調に記録を伸ばしていきました。

2年生の時には初めて長期の故障を経験しましたが、
復調した3年生からは駅伝の主力として活躍!


4年生の今年はチームの副主将も務めています。

4年時には新型コロナウイルスの影響で大会、記録会が軒並み中止になる中、
10月に行われた箱根駅伝の予選会では個人で全体11位の好成績を収めます。

この結果、チームは箱根駅伝への出場を逃したものの難波天選手関東学生連合に選ばれ、箱根駅伝への出場を決めました。

また、11月記録会では5000m13分44秒71をマークし、福井県記録7年ぶりに塗り替えています。

さらに11月に行われた10000m記録挑戦会では、29分10秒41を記録し、 麗澤大学記録を更新!

今シーズン絶好調ですね!

難波天の進路

実業団のからの誘いもあった難波天選手ですが、大学卒業後は陸上を辞め、地元・福井県に帰って、就職することが決まっています。

これまで苦労を掛けたに気を使ったみたいですね。

難波天の彼女

難波天選手には彼女がいるそうです。

詳しいことは不明ですが、『箱根駅伝2021完全ガイド』のプロフィールのプチ自慢の欄に「彼女がいます」とはっきり書かれていました。


自慢できるような彼女がいてうらやましいですね。

難波天選手は大学卒業後、福井に帰るそうですが、彼女とはどうされるんでしょうね?

それとも、彼女福井の人なのかな?

いろいろ気になりますね。

今後もお幸せに!

難波天のまとめ

関東学生連合の中では予選会トップの成績を残している難波天選手は、箱根駅伝では1区2区を走ることが濃厚です。

最初で最後の箱根駅伝では、これまでの陸上人生の集大成となる悔いのない走りを見せてほしいですね!