陸上

佐藤一世(青山学院大)は八千代松陰出身のイケメン陸上選手!中学時代やシューズは?

佐藤一世 青山学院大 八千代松陰

青山学院大学スーパールーキー佐藤一世選手。

八千代松陰高校3年時全国高校駅伝ではエース区間である1区を走り、日本人歴代最高記録区間賞を獲得しました。

青山学院大学進学後も1年生全日本大学駅伝でいきなり区間賞&区間新で、鮮烈な大学駅伝デビューを果たしています。

しかも、佐藤一世選手はただ足が速いだけではなく、イケメンなんですよね!

これから4年間注目されること間違いなしな選手です!

佐藤一世のプロフィール

名前:佐藤 一世(さとう いっせい)
生年月日:2001年7月21日
出身:千葉県松戸市
身長:164cm
体重:46kg
ベスト記録:5000m 13’51”03
経歴:松戸市立小金中学校→八千代松陰高等学校→青山学院大学

佐藤一世の中学時代

中学時代、佐藤一世選手サッカー部に所属していました。

小学校のマラソン大会で好成績を残していたことを知った陸上部の顧問に誘われ、掛け持ちのような形で中学2年生から陸上を始めます。

陸上を始めた直後から結果を出しており、

2014年 千葉県中学校新人体育大会陸上競技大会1500m 2位
2015年 千葉県中学校新人体育大会陸上競技大会3000m 3位
2015年 第69回東葛飾地方中学校駅伝競走大会 4区 区間賞
千葉県中学校駅伝競走大会 3区 区間賞
関東中学校駅伝競走大会 4区 区間3位
全日本中学校陸上競技選手権大会 3000m出場
千葉県中学校駅伝競走大会 4区 区間賞

とすばらしい成績を残しています。

それでも、本人は陸上よりもサッカーが楽しかったみたいで、
中学3年生の時には、サッカーに夢中になりすぎて、陸上の記録会を次々に欠場した結果、県大会の出場が危うくなったことがあったそうです。

佐藤一世の高校時代

中学卒業後は、陸上の名門・八千代松陰高校に進学します。

高校からは陸上に専念し、どんどん記録を伸ばしていきました。

全国高校駅伝には2年生の時に初出場。

各チームのエースが集まる1区を任され、区間2位に入っています。

全国高校駅伝には3年時にも出場し、再び1区で出走。

28分48秒の好タイムで、日本人歴代最高記録16年ぶりに更新し、区間賞を獲得しています。


この時の1区には三浦龍司選手(現・順天堂大学)、鈴木芽吹選手(現・駒沢大学)、石原翔太郎選手(現・東海大学)ら現在、各大学のスーパールーキーと呼ばれている選手らが集まっていただけに価値がありますね!


高校の同期のチームメイトには佐藤一世選手とともにダブルエースとして活躍していた石井一希選手(現・順天堂大学)らがいました。

佐藤一世の大学時代

佐藤一世選手は早くから青山学院大学陸上競技部・原晋監督に素質の高さを見出されて、誘われていたことから、高校卒業後は、青山学院大学に進学します。

大学入学後は、新型コロナウィルスの影響でなかなか大会が開催されませんでした。

大学三大駅伝の一つ出雲駅伝中止になってしまいましたね。

それでも、同じく大学三大駅伝の一つの全日本大学駅伝5区で出場すると、いきなり35分47秒の好タイムで区間新記録を樹立し、注目を集めました。(チーム総合4位)

佐藤一世のシューズ

佐藤一世選手は高校時代にはナイキ「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」を愛用されていました。

青山学院大学陸上部アディダスとパートナーシップ協定を結んでいることもあり佐藤一世選手が大学ではどのメーカーのシューズを履くかにも注目が集まっていましたが、
全日本大学駅伝では引き続き、ナイキ「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」を履かれていました。

佐藤一世のまとめ

佐藤一世選手大学での目標「箱根駅伝で 4 連覇すること」です。

コロナ禍の日本ですが、幸運なことに箱根駅伝の開催は決定しています。

まず1回目の優勝を目指して、いい走りを見せてほしいですね!