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丸山和郁(明治大)は主将でドラフト候補!弟がいる?前橋育英時代の成績は?

丸山和郁 明治大学 前橋育英

明治大学ドラフト候補丸山和郁選手。

超俊足に加え、盗塁技術も高い外野手です。

前橋育英時代3年時に出場した甲子園では大会記録に並ぶ8個盗塁を記録し、注目を集めました。

大学進学後は1年生の時に怪我手術で出遅れましたが、2年夏には早くも大学日本代表に選ばれるなど活躍を続けています。

丸山和郁のプロフィール

名前:丸山 和郁(まるやま かずや)
生年月日:1999年7月18日
出身:群馬県高崎市
身長:174cm
体重:78kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:高崎市立倉渕小学校→高崎市立倉渕中学校→前橋育英→明治大学

丸山和郁の小中学時代

丸山和郁選手小学1年生から倉渕ファイターズ軟式野球を始めました。

中学時代は軟式野球部に所属。

当時はピッチャー、キャッチャー、ショートとしてプレーしていました。

丸山和郁選手左利きなんですよね。

それなのに左利きが不利とされているキャッチャーショートを守るんなんて、よほど運動神経がいいんでしょうね。

さらにキャッチャーをしていた時には一塁へのバックアップが、打者走者よりも早かったという伝説を残しています。

倉渕中の軟式出身。過疎化が進み慢性的な部員不足で、左投げながら遊撃や捕手も務めた。捕手の位置から一塁へのバックアップが、打者走者よりも速かったという“伝説”を持つ。

スポーツ報知

丸山和郁の高校時代

丸山和郁選手は高校では外野手兼ピッチャー二刀流で活躍。

2年夏の群馬県大会にはセンターレギュラーとして出場し、16打数5安打3打点、1本塁打の成績で3年ぶり2回目の甲子園出場に貢献しました。

続く甲子園では初戦(2回戦)嘉手納高校と対戦。

5番・センターで出場した丸山和郁選手4打数1安打0打点、ツーベース1本を記録しています。

また、9回にはリリーフでマウンドに上がり、1イニング無失点に抑えていました。

試合は3対10敗退。

甲子園には3年春、3年夏3季連続出場。

3年春センバツには背番号1を付けて出場。

初戦中村高校戦には1番・ピッチャーで出場し、5回 0/3無失点に抑え、5対1で勝利しています。


2回戦報徳学園戦では、1番・センターで出場。

2回からリリーフでマウンドに上がり、7イニング無失点に抑えましたが、先発投手が初回に取られた4点が響き、試合は0対4で敗れています。

3年夏の甲子園には背番号8を付けて出場。

1回戦の山梨学院4盗塁を記録するなど全3試合大会タイ記録となる8盗塁をマークし、注目を集めました。


この活躍が認められ、大会終了後には高校日本代表に選出されます。

U-18ワールドカップではセンターレギュラーとして全9試合中7試合スタメン出場

20打数5安打2打点、1盗塁の成績で、日本銅メダル獲得に貢献しました。

高校の同期のチームメイトに皆川喬涼投手(現・中央大学)らがいました。

丸山和郁の大学時代

高校卒業後は明治大学進学します。

大学では1年春オープン戦右肩を脱臼してしまい手術を経験。

それにより、投手を断念してしまいました。

それでも、野手として復帰後は、2年春からセンターレギュラーを獲得。

44打数14安打4打点、打率.318の好成績でリーグ優勝に貢献しました。

続く全日本大学野球選手権大会では全4試合2番・センターで出場。

16打数5安打1打点、打率.318 、2盗塁の活躍で日本一を達成しました。

には2年生ながら大学日本代表に選ばれ、日米大学野球大会に出場。

5試合中3試合センターでスタメン出場し、日本の優勝に貢献しました。


その後、2年秋のリーグ戦は体調不良出場なし。

3年春のリーグ戦は2試合に出場して、7打数1安打0打点。

3年秋のリーグ戦では主に3番・センターで出場し、38打数10安打5打点、打率.263、5盗塁の成績を残しています。

大学の同期のチームメイトには磯村峻平投手、竹田祐投手、植田理久都選手らがいます。

丸山和郁のプレースタイル

丸山和郁選手身長174cmと小柄ながらも非常に身体能力の高い外野手です。

50m5秒8俊足が一番の武器。

セーフティーバントなどの小技も上手いですね。

また、投手として144km/hを記録したこともある強肩も魅力。

遠投100メートル。

丸山和郁の弟?

前橋育英2学年下後輩には丸山大河選手(現・國學院大學)という選手がいました。

名字が同じでため丸山和郁選手の弟ではないか?と言われていましたが、実際は違います。


でも、小柄俊足プロ注目外野手という点では同じですね。

こちらも今後が楽しみな選手です。

丸山和郁のまとめ

丸山和郁選手3年冬の新チームからは主将に就任しています。

4年生ではリーダシップでチームを引っ張って、日本一プロ入りを目指してほしいですね!