野球

鈴木勇斗(創価大)は鹿屋中央出身のドラフト候補!フォームや球速球種は?

鈴木勇斗 創価大

創価大学ドラフト候補鈴木勇斗投手。

“創価大のカーショー”と呼ばれる最速152km/h左ピッチャーです。

よくコントロールのいいピッチャーでしたら、“○○のマダックス”
左投手で背が高かったら“○○のランディ・ジョンソン”などと呼ばれる人は多いですが、
カーショーに例えられるピッチャーは珍しいですね。

気になって調べてみましたら、想像していた以上にすごい選手だということがわかりました。

鈴木勇斗のプロフィール

名前:鈴木 勇斗(すずき ゆうと)
生年月日:2000年3月17日
出身:鹿児島県日置市
身長:173cm
体重:84kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:日置市立日吉中学校→鹿屋中央高等学校→創価大学

鈴木勇斗の小中学時代

鈴木勇斗投手小学校4年生から野球を始めました。

中学時代は、串木野黒潮でプレー。

卒業後は、鹿屋中央高校に進学します。

鈴木勇斗の高校時代

鹿屋中央高校は、鹿児島県の大隅半島の中央部に位置する私立の学校です。

OBには広島・松山竜平選手、横浜DeNA・戸柱恭孝選手らがいます。

甲子園には2014年の夏1度だけ出場したことがります。

2014年といえば、鈴木勇斗投手入学する1年前ですね。

おそらく、鈴木勇斗投手鹿屋中央甲子園に出場したのを見て、
自分も鹿屋中央から甲子園に行く!との想いを胸に、進学したのではないでしょうか。

鈴木勇斗投手2年秋からエースとして活躍!

2年秋の鹿児島県大会準々決勝・神村学園戦では、延長15回3対3完投の力投を見せ、注目を集めました。



翌日行われた再試合には登板をせず、チームは5回コールド1対13で敗れています。

3年夏の鹿児島県大会では全6試合中5試合に登板し、ベスト4入り

準々決勝ではプロ注目の好投手・石川槙貴投手(現・九共大)がいた鹿児島城西相手3安打完封勝ちを収めています。
 

鈴木勇斗の大学時代

高校卒業後は創価大学に進学します。

大学では2年生からベンチ入り。

2学年上に杉山晃基投手(現・ヤクルト)、望月大希投手(現・日本ハム)らがいたため、全てリリーフとして8試合に登板しています。


3年秋にはメジャーリーグ・ドジャースのクレイトン・カーショー投手を参考に足の上げ方を2段モーションにするなど、フォームの変更に取り組みました。

すると、このフォーム変更がぴたりとはまり、
3年秋のリーグ戦では、
4勝1敗、防御率1.72の大活躍で、MVP、最優秀投手、ベスト9の3冠に輝きました。

この秋、米大リーグ・ドジャースのサイ・ヤング賞左腕、カーショーを参考に足の上げ方を2段モーションにするなどフォームを見直したのもはまり「コントロールがよくなりました」。岸雅司監督も「自信をつけたと思う。ウチの左腕では、この大会で八木(現中日スカウト)がブレークしたのを思い出すね」と喜んだ。

中スポ

続いて行われた関東地区大学野球選手権大会準決勝ではリリーフで登板し、自己最速の152km/hをマーク!

3回2/3無安打無失点9奪三振の好投で、チームの18年以来の決勝進出に貢献しました。

鈴木勇斗のプレースタイル

鈴木勇斗投手身長173cmの小柄なサウスポーです。

ストレートの最速大学3年秋に記録した152km/h。

変化球スライダー、カーブ、チェンジアップなど

遠投100メートル。

50メートル走6秒5。

 

鈴木勇斗のスカウト評価

楽天・鷹野スカウト
「強い球があってスタミナも十分。左の先発として楽しみ」

鈴木勇斗のまとめ

鈴木勇斗投手は大学での実績はまだ少ないですが、このまま活躍を続ければ、2021年のドラフト1位も十分あり得るピッチャーだと思います。

4年生となる来シーズンは、どんなピッチングを見せてくれるのか、とても楽しみですね!