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水野達稀(JR四国)はドラフト候補のショート!父や祖父は?丸亀城西時代は?

水野達稀 JR四国

JR四国ドラフト候補水野達稀選手。

走・攻・守の3拍子に加え、パンチ力も兼ね備えたショートです。

入社1年目2019年都市対抗では、社会人野球のレジェンド・守安玲緒投手からホームランを放ち、衝撃を与えました。

水野達稀選手は非常に強いプロ志望をもっており、高卒社会人3年目2021年ドラフトでのプロ入りを目指しています。

水野達稀のプロフィール

名前:水野 達稀(みずの たつき)
生年月日:2000年7月30日
出身:香川県丸亀市
身長:171cm
体重:70kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート
経歴:丸亀市立南中学校→丸亀城西高校→JR四国

水野達稀の中学時代

中学時代、水野達稀選手は学校の軟式野球部に所属。

当時からショートとしてプレーしていました。


卒業後は、地元の丸亀城西へと進学します。

水野達稀の父と祖父

水野達稀選手の伸也さんと亡くなった祖父の義明さんも、丸亀城西の前身である丸亀商野球部のOBです。

しかも、2人とも甲子園に出場しています。

さらにの真理さんも同校のOGで、
水野達稀選手
「進学は城西以外に考えられなかった」
と話していました。

水野達稀の高校時代

水野達稀選手は高校では1年秋からベンチ入り。

2年夏の香川県大会では3番・ショートで出場し、準優勝を経験。

3年夏の香川県大会では一番打者を務め、23打数11安打4打点、打率.478の活躍で、13年ぶりとなる優勝を達成しました。


続く甲子園では初戦日南学園と対戦。

水野達稀選手4打数0安打と結果を残すことができずに、チームも0対2完封で敗れています。

高校時代から“四国ナンバー1ショート”と呼ばれ、プロからも注目されていた水野達稀選手でしたが、3年秋にはプロ志望届を提出せず。

「よりレベルの高い場所に身を置き、3年でプロを目指したい」
と社会人野球のJR四国に入社しました

水野達稀の社会人時代

JR四国では1年目の春からショートレギュラーを獲得。

都市対抗四国二次予選では首位打者賞を獲る活躍で、予選突破に貢献しました。


都市対抗本戦では、初戦の神戸高砂戦1番・ショートでスタメン出場。

水野達稀選手ホームラン1本を含む4打数2安打と結果を残しましたが、チームは4対9逆転で敗れています。


1年目秋には日本選手権にも出場。

この時は6番・ショートで出場し、4打数2安打2打点の活躍を見せましたが、チームは4対8逆転で敗れています。

水野達稀のプレースタイル

水野達稀選手身長170cmと小柄ながらバットコントロールに優れたショートです。

思い切りのいいバッティングが魅力で、高校通算27本塁打を記録。

軽快なフットワークを生かしたショート守備も高く評価されています。

理想の選手は守備では西武の源田壮亮選手、打撃では巨人の亀井善行選手。
「(源田選手の)あの守備を参考にしています。打撃は巨人の亀井選手です」

50メートル走6秒0。

水野達稀のまとめ

水野達稀選手社会人2年目都市対抗野球大会には、四国銀行の補強選手として出場予定です。

ここで活躍して、2021年は”社会人ナンバー1ショート”の称号を得て、プロ入りを果たしてほしいですね!