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坂本安司(大崎)はドラフト候補のピッチャー!フォームや球速球種は?中学時代は?

坂本安司 大崎高校 投手

2020年秋季九州大会初の優勝を飾った長崎県立大崎高校。

その九州大会MVP級の活躍をしたのがエース坂本安司投手です。

坂本安司投手中学時代から全国大会に出場するなど活躍されていました。

大崎高校進学後は、清水央彦監督の下でさらに才能を伸ばし、九州を代表するピッチャーにまで成長してきています。

坂本安司のプロフィール

名前:坂本 安司(さかもと あんじ)
生年月日:2003年6月2日
出身:岡山県玉野市
身長:176cm
体重:76kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:玉野市立第二日比小学校→佐世保市立相浦西小学校→佐世保市立日野中学校→長崎県立大崎高校

坂本安司の小学生時代

岡山県玉野市で生まれ育った坂本安司投手は、小学2年生から日比マリンスターズ野球少年団で野球を始めました。

その後、小学5年生長崎県佐世保市に引っ越ししてからは、相浦西少年野球クラブファースト兼ピッチャーとして野球を続けます。

坂本安司の中学時代

中学時代は軟式野球部に所属。

中学3年夏にはエースとして活躍し、全国大会に出場しています。

全国大会では優勝した高知中学2回戦で対戦。

0対2で惜しくも敗れましたが、中学史上最速の150km/hをマークした森木大智投手(現・高知)との投げ合いを経験しました。

坂本安司の高校時代

中学卒業後は、バッテリーを組んでいた調祐李選手とともに清水央彦さんが監督を務める大崎高校に進学します。

清水央彦さんは清峰、佐世保実業で、指導者として6回甲子園に出場している長崎高校野球界名将です。

特に投手の育成に定評があり、教え子には今村猛投手(現・広島)、古川秀一投手(元・オリックス)らがいます。

清水央彦監督については詳しくはこちらを→清水央彦(大崎高校野球部監督)の経歴は?清峰と佐世保実業での不祥事や謹慎とは?

坂本安司投手は高校では1年春からベンチ入り。


1年秋には控え投手として、長崎県大会初優勝、九州大会一回戦敗退を経験しました。

2年夏長崎県独自大会も控え投手で優勝。

2年秋長崎県大会ではエースとして、3季連続となる優勝を達成します。

続く九州大会では初戦から準決勝まで、一人で投げ抜き、決勝まで進出。

決勝は“1週間500球以内”球数制限があったためベンチスタート

結局、決勝での登板はありませんしたが、初の九州大会優勝を果たしました。

坂本安司のプレースタイル

坂本安司投手最速140km/hストレートを投げる本格派のピッチャーです。

変化球カットボール、横のスライダー、チェンジアップ、カーブなど。

特に清水監督直伝のカットボールは切れ味鋭く、バッターの脅威となっています。

清水監督の教え子のピッチャーは、みなさんこのカットボールを効果的に使っていますね。

非常にコントロールが良く2年秋長崎大会では合計30回を投げて、与えたフォアボールはわずか2つだけでした。

また、 スタミナも豊富で、九州大会準決勝では174球完投勝ちを収めています。

坂本安司のまとめ

大崎高校九州大会優勝しており、来春のセンバツ出場を確実としています。

一冬を越えてさらに成長した坂本安司投手甲子園でどんなピッチングを見せてくれるのかとても楽しみですね!